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 前回の、AIを使って英単語を理解するというお話に関して。

 

 その語の・イメージ・例文・よく使うフレーズ・類義語対義語・類義語の使い分け・派生語、このあたりまで見ていくと、1単語に30分くらいは消費します。効率が悪い、と嫌う人は多そう。確かに、入試必須の英単語全部でこれを行うのは現実的ではないです。が、まずは200語(=6000分=100時間)でいいので、少しずつでもやってみましょう。高2までなら、これくらいの時間的余裕はあるはずです。

 
 具体的には、辞書の訳語で置き換えると日本語としてしっくりこないとか、和訳したけど(その単語のおかげで)何をいっているのかわからない、となったら、必ずAIしてください。
 
 もちろん、『高速回転暗記法?』は、それはそれとしてやりましょう。
 
 単語の『意味』を知ってそこで終わりとするのか、「この単語はどう使うの?どんなときに使うの?」という疑問を*常に*持っているのか、この差は、後々けた違い【*】なものとなります。
【*】「『けた違い』なので、差ではなく比を取った方がいいんじゃね、なんなら対数をとってから差を見るのもいいよね。比を取ってから対数でも同じやね。」と、思った人は理系人。