日本顎咬合学会の次期理事長に就任いたしました。

 

  噛み合わせ・咀嚼に興味があり、日本顎咬合学会に入会いたしました。

  一会員として総会や学会に参加し研鑽を重ねておりました。

  2000年頃に発表の機会をいただき、その後プログラム委員として学会の仕事に

  携わることとなりました。

  私などが次期理事長という役職に任命されるとは、入会時には夢にも思いませんでした。

 

  顎咬合・咀嚼・嚥下、噛むことは私たちにとって非常に重要なことであると考えております。

  現在学会には9000人弱の会員がおられます。

  今後は会員の皆様、また国民の皆様に咬合を通じ、歯科医療の発展また生活の向上を

  図るべく学会の運営に邁進してまいりたいと思っております。