こんにちは。
新緑がまぶしい季節となりましたね。
天気の良いときは、外で過ごすのも気持ちのいい季節ですね。
昨日は、隣町の川沿いをわんこと一緒に散歩してきました。
少し肌寒い日でしたが、穏やかな水音を聞いていると、なぜかとても癒されました。あがらうことのできない遺伝子レベルに刷り込まれた日本人と水の関係性を実感しました。
以前読んだ本に、森の民族と、砂漠の民族の考え方の相違を記したものがありましたが、読み進むほど自分は森の民だと感じました。本の内容は詳しくは覚えていないけど、自分自身の新たなカテゴライズを認識した1冊でした。
私は幼いころから読書が好きで(最近は、老眼のためあまり読まなくなりましたがw)
本屋さんや図書館へ出かけるのが大好きでした。自分の知らない世界を教えてくれる、それが楽しく仕方なかったのを覚えています。
実生活が、様々な課題に満ちていると、読書量はぐんぐん減りました。
しかし、折に触れて様々な本から学んだ知識などは、課題に向き合うときに、役に立ったと思っています。
今は、デジタル社会といわれて久しく、瞬時に理解できるもの、そして次の瞬間には忘れ去られてしまう、そんなもので満ち溢れていて、自分自身の頭の中で言語を再構築するような想像力などを養うことがとても難しいだろうなと感じることがあります。半面、処理能力?はパワーアップしてるのかな?と感じます。
溢れかえる情報の中から、必要な情報、正確な情報を確実に拾い上げていくことに関して敏感である必要性は増しているのでしょうね。
どんな世の中であったとしても、本の中の本(聖書)は変わることがない・・・そのことは私にとっては大きな慰めです。
では、今日はこの辺で・・・
主の平安と祝福がありますように。