シャシンニッキ
 
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シャシンニッキ:オファー待ってます(笑)

原美術館を後にして

『これからどうしよう?』

と考えていたら…

ふと、先日“とある方”とお話した大井町のせんべい屋に行ってみようかなと
思いました。電車で行こうと思ったけれど

『もしかして歩いて行けるんじゃない?』

携帯のEZナビウォークでルート検索をしてみると…
全然歩いて行ける距離だったので、歩いて行ってみました。
ちょっとゆっくり歩いたので30分程かかりましたが、まぁ、徒歩圏内です。

今日、伺ったのはこちらのおせんべい屋さん


岩本米菓さん。

どうしてこのお店を知ったかというと、先日、戸越公園にある越路さんという
和菓子屋さんでどら焼きを買った時に、レジの辺りに『品川手みやげ調査日誌』
なる小冊子があり、その中に岩本米菓さんが掲載されていて、
“とある方”にその小冊子を見せたところ

『まんじゅうおかきがすごい気になって…』

至って単純な理由です(笑)

もちろん、お目当てのモノをちゃんとゲットしました


まんじゅうおかき

あんこをおかきでサンドしてあるのですが、ヴィジュアルがもう個人的に
そそるヴィジュアルでして(笑)どんな味なのかとても気になります。
他の商品を見ていると…このようなおかきもありました


トマトチーズおかき




チョコレートおかき

なかなか斬新だったので、こちらも合わせて購入。
お会計をした後に、ご主人が

『よかったこちらを』



頂きました。

大井町駅に戻る時に歩きながら食べましたが、美味しかったです。
安心できる味だったので、購入したおかきはマズくはないだろうと。

大井町駅近くの喫煙所でタバコを吸っている時に

『あ、もしかして…青物横町とか新馬場も歩いて行けるかも』

そんな事を考えてしまいました。
と、言うのも…“とある方”とお話をした時に

『じゃ、この小冊子に掲載されているお店の全店制覇を』

なんて言ったのを思い出してしまい(笑)
またまたEZナビウォークでルート検索をすると…徒歩圏内だったので
青物横丁の『和菓子司 鷲子(とりのこ)』さんへ。
鷲子(とりのこ)さんでは名物のこちらをテイクアウト


麩まんじゅう。

流石に生もので日持ちがしないから、これは職場には持って行けないので
一つだけ買って、お店の前の椅子に腰掛けて食べてみました


ほんのりと青のりの香りがしてあんこもそんなに甘くなく美味しく頂きました。
これは、是非とも“とある方”に食べてもらいたいと思っているのですが…
そうなるとデートに誘うしかないかな?と(笑)
さらに青物横丁から新馬場駅へ徒歩で移動。新馬場の商店街で気になる
お菓子をチェックし、山手通りを歩いて大崎に戻りました。

今日の徒歩ルートはこんな感じ。


トータルで約9Km。

ちい散歩ならぬ『sdkt散歩』な    1日になりました。

テレビ朝日さん、オファーを待ってます(笑)

月曜日…“とある方”はどのような反応を示すのか楽しみです。

シャシンニッキ:服の良さと原美術館の良さと

今日は曇天でしたが、こちらへ初めて行ってみました。


御殿山の原美術館。

品川駅から行くか大崎駅から行くか悩みましたが…
定期を大崎まで買っているので、大崎から行く事に。
初めてこの辺りを歩いてみたんですが、まぁ、いかにもな『高級住宅地』です。
一戸建てもありますが、ほとんどがマンション。恐らくは分譲でしょうが
中には賃貸もあるんだろうなぁ?どんなに頑張って働いても住む事が
出来ないのは分かっております(苦笑)

原美術館で開催中のこちらの個展を。


有名な写真家らしいのですが…初めて作品を観ました。
展示してあった写真はほとんどがモノクロだったのですが、もともと色彩がある
服をモノクロでここまで表現出来るのはすごいと思いました。
被写体になった服は、スキャパレリ、ジョン・ガリアーノ(ディオール時代)
シャネル、ヴィオネ、バレンシアガ、山本耀司、三宅一生、川久保玲…
有名デザイナーばかり。そのなかでも川久保さんの作品は3体が
被写体になっておりました。

服を作る事から離れましたが『作品』としてみるのは
未だに大好き。
やっぱり服はいいなと思いました。


原美術館は初めてだったのですが、いい美術館ですね。
現代美術に力を入れているだけあって,森村泰晶、奈良美智、宮島達男らの
作品と常設展示しておりました。

現代美術って一見すると『?』だと思いますが、なかなか面白いものです。
僕は古い美術も好きですが、現代美術も大好き。
考え方を変えてみれば、古い美術もその当時は『現代美術』だった訳でしょ?
他の人からみたら『頭がブッ飛んでいる奴ら』と思われていたはず。
それが数百年経つと『良い作品』として理解される。だから今の現代美術も
数百年後にはものすごい作品になっているかも知れない訳でして…

あと、カフェもいい雰囲気でしたね。今日は土曜日だったのでちょっと
混んでおりましたが、平日に来てのんびりとコーヒー等を飲みながら
色々と物思いにふけたり、会話をしたり…


そんな妄想をしながら原美術館を後にしました。

あ、

何十年か振りにこれをみました



今ではなかなか見れないので思わずパチリ。

シャシンニッキ:ノスタルジックな気分に浸るも一瞬で…

絵描き小僧展を観終わって

そういえば…初台にあった“あの場所”ってどうなったんだろう?

ふと思い出しました。

“あの場所”というのは、僕の母校の女子寮が初台(正確には渋谷区西原)にあって
学生当時、寮に住んでいる女性とお付き合いをしていて、毎週の様に寮に
お迎えに行ったりしていたんですよ、僕が卒業する時に当時の郵政省に土地ごと
売却して、新校舎の資金にしたとかしなかったとかの噂が流れましたが…

その寮っていうのが、またすごい寮で

・女子寮なのに窓に鉄格子が付いている(笑)

・門限が午後10時(夜間外出も含む。夜間外出する場合は事前の申請、承認が必要)

・外泊が月に3回まで(ここは記憶が曖昧。外泊時も事前の申請、承認が必要)

まぁ、勉強が仕事の学生ですから、それくらい厳しい規則なのはしょうがない
と思っておりましたが、寮生に話を聞くと

『○○バア、XXバアがウザい』

とか

『食事がクソまずい!』

とか

『あそこは寮じゃない、監獄だよ!』

まぁ、色々と寮に対しての不満が出てくる出てくる(笑)
なので、卒業まで我慢出来ずに一人暮らしを始める子も多かったような。
でも、中には卒業するまでちゃんと寮で生活していた子もおりました。

初台に来たことだし、久々に寮があった辺りを散策してみようと思い
初台駅前を通過してこちらへ


玉川上水遊歩道。

当時を思い出しながらシャッターを切っておりましたが、初台なのに
この寂れた感が何ともいえなくて。この遊歩道は当時と全く変わっていない感じが
しました。

『たしかこの辺に公園があったはずなんだけど…』

脇道に入ってみると…ありました。


ここで門限ギリギリまで色々とお喋りをしたなぁ?

だんだんと寮が近くなると、当時はちょっと寂しい感じがして


この坂を下った先が寮だったんだよなぁ?
今回は下った後に撮りました。

そして、寮があった場所は


今は代々木郵便局に変わっておりました。

まぁ、時を経れば変わるものだけど、当時の思い出、風景などは
まだ名残があるというか…

『絶対に思い出せないなぁ?』

そんな事を思いながらプラプラと歩いておりましたが、いざ歩いてみると
鮮明に覚えている自分がおりました。

記憶力がいいのか?それとも当時の思い出を美化しているのか…

あれから16年も経っているのに、未だにあの近辺の地理をしっかりと
覚えていたし、当時は色々な事があったけれど、楽しい時間を過ごして
いたんだなぁ?と。

ただ…

じゃ、もう一度、あの学校の学生になりたいか?と言えば

答えはNoです。

あれだけ真面目なヤツ程バカをみる学校はなかったですから。
学校に行っていれば良い会社に入れて、将来安定な訳ではないからね。
そこから有名になれるのは、才能やコネや金を持ったごく一部の人間。

それを教えてくれたのがあの学校でした。

今も服が好きですが、改めて服を仕事にしたいとは思いません。

何だかとてもノスタルジックな気分になりましたがそれも一瞬。

イヤな事もたくさんありましたが、『いい思い出』だけをこれからも大事にしまっておこうかなと。

シャシンニッキ:絵描き小僧展を観て

今日は久々に新宿駅からテクテクと歩いてこちらへ向かう


東京オペラシティ。

ICC(インターコミュニケーションセンター)が出来た当時は
結構な頻度で行っておりましたが、ここ数年は足が遠のいておりました。
昨年の東日本大震災で徒歩で帰宅した時に、山手通りを通って帰ったのですが
その時は通過しただけでした。


あれから1年が経ち…時の流れは早いという事を改めて感じます。

今日の目当てはコレを観に行きました


まぁ、朝早くから行けば並ばずに済むだろうなぁ?なんて思っておりましたが…
僕と同じ事を考えている人がやっぱりいて、3、40人位は並んでいたでしょうか?
ちょっと驚きました。

どんなにすごい個展なのかな?

そんな期待をいだいておりましたが、いざ観てみると…

う~ん、これで1300円を取るのはちょっと高いのかな?

そう思いましたね。

この個展に際して、たけしは

この個展を通して、アートって言葉に、もっと別の意味をもたらせてみたらいいなと思う。アートって特別なものじゃなく、型にはまらず、気取らず、みんながすっと入っていきやすい、気軽なものであるべきだと思う。

そうコメントを残しておりますが、なんだろうなぁ?
普段、テレビでやっているようなコントや大道具に近いものを『作品』として
展示するのはどうなんだろう?と。元々はフランスで展示をしたものだから
海外ではそれもアリだと思う。でも、今回は日本での開催な訳で、アーティストはアーティストでも『芸人』としての存在の方が大きいわけだから、コントをそのまま
『作品』として展示しちゃっていいのかな?と。
それを『アート』として観るか観ないかはその人の判断になると思うんだけど

僕は『アート』としてはちょっと観れなかったですね。

でも、ちゃんとした絵も描いていて、たけし(北野武)の色彩=『キタノブルー』
と比喩されるくらい、青の色彩、イメージが強かったんですが、この個展での
色彩は、赤、オレンジ、ピンク、紫、ピンク…明度と彩度がハッキリと
した色彩の作品がほとんどでした。映画ではカメラ割りを直感的に考える傾向が
ありますが、絵では色に対して直感的なのかな?と解釈しました。
あれだけ色に対して直感的にだと、逆にいいですね。
今までにない絵描きだと思いました。

総括をすると、おもしろ半分つまらなさ半分の個展に思えました。
カルティエ現代美術財団がバックにいるから、カネはたくさん出してくれたんだろうなぁ?と思ってしまいましたが(笑)

あくまでも個人的な感想ですので、鵜呑みにしないでくださいね。

興味がある方は一度、オペラシティに足を運んでみて下さい。

シャシンニッキ:イッチョクセン

仕事帰りに西の空をパチリ

綺麗に一列に並ぶぶ金星と月と木星。


良くみると楕円になっている

惑星の運動に関する法則を見つけたヨハネス・ケプラーもこの楕円をみたのかな?


そんな訳ないか…

ちなみに、一つ目の画像はISO感度はAUTO、明るさを+2にすると
ISO8000になりました(笑)さすがにISO8000にもなるとノイズが目立ちますね。

二つ目の画像は一つ目と同じ設定ですがISO感度は4000です。
こちらの画像の方が個人的には好きです。

なんだかんだ色々とS006のカメラ機能に関しては文句を言っておりますが
こういう画像を取る時にISOが高感度になるのは秀逸なのかな?と。

もうちょっとISOが高感度な画像を色々と撮り比べてみようと
思える写真が撮れました

まだまだ奥が深いです、S006のカメラ機能。
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