僕の尊敬する上長が昇進するというので、是非参加したいと思い焼肉食べてきました
入社してからずっと仕事の事もプライベートもお世話になった人で、常に周囲の人を信頼している人でした
周りにもそれが伝わってその人というものを形作っていました
自分が正しいと思う事をひたむきにこなして、周りの良いところを常に見ているのが会話をしていても伝わってくる人でした
世の中にたいして楽観的?という表現が1番しっくりくるかもしれません
できる事をやり切っているから内からにじみ出てくるのかもしれません
そんな上長に昇進おめでとうございますと言ったら、僕にとって意外な返事が帰ってきました
おめでとうじゃないんだよ、本当は行きたくないんだよと
ずっとここでやっていきたかったし、寂しいと
この寂しいという感情がどうしても自分の中でイメージできなくて戸惑ってしまった
人に与えられる人になろうと決めてから、他の人はどの様に考えているのかを会話から掴み取りたいと思って聞く様にし始めた
そうしたら相手の感情に寄り添う事がこんなにも難しいのかと実感した
悲しい、寂しい、嬉しい、楽しいを心から認めてその人の立場に立って与える事によって自分と相手がともにwin-winになれる様な人物になりたいと学びがあった1日だった