ども、パイレーツ・オブ・カリビアンの途中ですが、以前から気になっていた「ディセント」をみてきたので、適当にイラストにしてみました。
<いきなりですが、ネタバレ注意報発令!!>
予告編がいい感じで、僕のおもしろレーダーが反応したので観にいったのですが、なんというか、かなり意表をつく映画でした(≧っ≦)ノ
IT企業に就職したつもりが畳屋さんだったぐらいの衝撃です。
よ、よくわかりませんが・・。
<ストーリー>
冒険好きの仲良しグループである女性6人が、家族を失ったサラを励ますために、洞窟探検を計画するのですが、落盤により帰る道を失ってしまいます。しかもその洞窟はガイドブックにも載っていない未知の洞窟。出口をさがそうと真っ暗な洞窟をさまようのですが・・。
はじめのうちは心理サスペンスホラーといった感じで面白いんです。
なかよしグループである6人の間にも秘密があったり、家族を惨い事故で失ったサラが洞窟の中で死んだ娘の声を聞いたり、暗闇の中にいるはずのない者を見てしまったり、落盤によって帰る道を失った6人の関係がギスギスしはじめたり、暗い閉鎖的な空間で次第に平静を失っていく様子が描かれていて期待させられます。
僕の予想では、暗闇で狂気にとりつかれて6人が、お互いに殺し合いを始めるんじゃないかというものでした。
しかし、話の中盤でいきなり様子がかわります(汗)
誰もいないはずの洞窟には奇怪な生き物が住み着いていて、そいつらがまるでエイリアンのように襲ってくるのです。
「工エエェェ(´д`)ェェエエ工工」意表をつかれておもわず声に出してしまいましたよ。
さっきまで心理サスペンスみたいな話だったのに、いきなりモンスター映画ですよ!!
しかも「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラムみたいな奴がわんさとでてきます。
「ちょっ、ちょっと、話が違うじゃん(汗)」
しかもこいつらが中途半端に弱いんです。
洞窟にすんでいるために目が退化していて、そのかわりにコウモリのように耳が発達しているという設定なのですが、ちょっと立ち止まって息を潜めただけで、目の前にいる人間にも気づかないんです!
「そんなもん臭いとかでわかるだろうが!」
「お前等鼻まで馬鹿なのか!」
がっかりですよ。
偏差値70の学校に入ったつもりが30だった。ぐらいのがっがりですよ。
キャラメルコーンの新しいやつ買ったらピーナツ入ってなかった。ぐらいのがっくりです。
ラストも馬鹿っぽい終わりかただしさ・・。
B級馬鹿映画なら馬鹿映画だと先にいいなさいよ!
そういうのも嫌いじゃないんだから!!
なんだかんだいいつつ、くだらなすぎて面白かったです(≧ワ≦)