As a medical school professor, I'm watching fructose emerge as a key driver of metabolic disease -- and most people have no idea their body is making it.
— Robert Lufkin MD (@robertlufkinmd) May 4, 2026
A new Nature Metabolism review by Dr. Richard Johnson at the University of Colorado Anschutz argues fructose is uniquely… pic.twitter.com/ngn0h3sCBs
私は医学部教授として、フルクトース(果糖)が代謝性疾患(2型糖尿病、肥満、高TG血症 など)の主要な駆動力として浮上するのを目の当たりにしています
――そして、ほとんどの人は自分の体がそれを作っていることに気づいていません。
コロラド大学アンシュッツ校のRichard Johnson博士による新しいNature Metabolismのレビューでは、フルクトース(果糖)が独自に有害であると主張しています。
グルコース(ブドウ糖)とは異なり、それは肝臓の調節ステップを回避し、ATPを枯渇させ、異なる経路を通じて脂肪合成を促進します。
もっと驚くべきことに、血糖値が高いとき、あなたの体はグルコース(ブドウ糖)を内部でフルクトース(果糖)に変換します。
研究デザインに関する注記:これは叙述的レビューとメカニズムの統合です――ランダム化試験ではありません。
それは動物実験データ、細胞学的研究データ、臨床観察から得られたデータをまとめています。
フルクトース(果糖)は、これらの代謝機能障害が引き起こす慢性疾患の根本原因です
肥満、脂肪肝、2型糖尿病、高血圧、アルツハイマー型認知症
いかがでしょうか?
フルクトース(果糖)は、果物や果汁、ハチミツに多く含まれる、最も甘味が強い天然の単糖類です。
冷やすと甘味が増す特性があり、砂糖の1.2〜1.5倍の甘さを持つ糖質です。
そして、この“果糖”の過剰摂取は、上記のようにさまざまな代謝性疾患を引き起こします。
・肥満(特に、内臓脂肪)
・非アルコール性脂肪肝や肝硬変、肝がん
・2型糖尿病
・脳梗塞
・心筋梗塞や心房細動などの心疾患
・アルツハイマー型認知症
などなど・・・
“果物(くだもの)”は一見健康に良さそうなイメージが一般的にありますが、近年流通している果物や果汁は、この“果糖”の量が非常に多く、摂りすぎは禁物です。
そして特に、“果汁100%ジュース”や“フルーツ・スムージー”などは、実はダイエット医療の業界では「悪魔の飲み物」と呼ばれ、忌み嫌われています。
スリムで健康なカラダを得たいなら、絶対に飲まないように注意しましょう!
