Radiology誌の新しい研究では、超加工食品(UPFs)の摂取量が多いほど、筋肉の中に蓄積される脂肪が増えることがわかりました。

 

超加工食品は、腸内環境の破壊、全身の慢性炎症、異常な糖代謝経路を通じて、筋肉に悪影響を与えている可能性があります。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

糖質(炭水化物)だらけの“超加工食品”の摂取は、膵臓からのインスリン分泌を増やして「高インスリン血症」を引き起こし、結果として、“摂取した糖質(炭水化物)→中性脂肪への変換”が促進され、最終的に、肥満→インスリン抵抗性→2型糖尿病・脳梗塞・心筋梗塞や心房細動などの心疾患 へと静かに病状は悪化していきます。

 

では、どうすれば良いのか?

 

・糖質(炭水化物)から製造された“超加工食品”を食べないようにしましょう

 

・上記の“食の健康ピラミッド”の上位に位置する自然な食材から、良質なタンパク質・脂質をたっぷり摂りましょう

 

・上記の“食の健康ピラミッド”の下位に位置する糖質・炭水化物は、ごくごく少量に抑えましょう