なんか切なかったり、寂しかったり…
そんな時、必ず思い出す街があって、なんとなく その街にいた頃に好きだった音楽が頭の中に流れた。 Youtubeを開き、谷村有美さんの歌を聴く。 「そうだ…この人の音楽 好きだったな…」
何曲も谷村さんの曲を聴く。
そして「ときめきをBelieve」という曲を聴いた時、忘れてた色んな事が頭に蘇って来て、涙がこぼれそうなほど、寂しさや切なさ、苦しさや悔しさ…言葉で表せない想いが込み上げた。
キンキンに茶髪にした長い髪を切って、あの街を去り、今いるこの場所で、神主として生きていく事を決めた時、谷村さんから言葉をもらった事、ずっと忘れてた。
「いや…金髪のヘビメタから神主さんって、またすごい話だけど、すごくいい生き方だと思いますよ。音楽はどんな環境でも趣味として いくらでもできますから」 そう言ってくれた事をずっと忘れてた。 「ときめきをBelieve」を聴いた時、色んな想いと一緒に、あの時の谷村さんの言葉をはっきり思い出した。
あれから15年近く歳をとった。 体力も気力も落ちていく年齢にさしかかってきた。 こんな人生にする為に、あの街を去ったわけじゃない。
大切な音楽、大切な人、大切な時間、大切な仕事… 今、この街にその全てがある。 なのに、何故こんなに切なく寂しいのか… もう一度「ときめきをBelieve」を聴く。続けて「がんばれブロークンハート」 「いちばん大好きだった」「HALF MOON」を聴く。
いつも元気をくれる大切な人が浮かんで来る。
今、あの時僕の多幸を祈ってくれた谷村さんの優しさに応える生き方はできていない。 でも「ときめきをBelieve」…長く生きようとは思わない。だから、大切な音楽、大切な人、大切な夢、もう何一つ消える事なく、失う事なく生きていきたい。
そんな時、必ず思い出す街があって、なんとなく その街にいた頃に好きだった音楽が頭の中に流れた。 Youtubeを開き、谷村有美さんの歌を聴く。 「そうだ…この人の音楽 好きだったな…」
何曲も谷村さんの曲を聴く。
そして「ときめきをBelieve」という曲を聴いた時、忘れてた色んな事が頭に蘇って来て、涙がこぼれそうなほど、寂しさや切なさ、苦しさや悔しさ…言葉で表せない想いが込み上げた。
キンキンに茶髪にした長い髪を切って、あの街を去り、今いるこの場所で、神主として生きていく事を決めた時、谷村さんから言葉をもらった事、ずっと忘れてた。
「いや…金髪のヘビメタから神主さんって、またすごい話だけど、すごくいい生き方だと思いますよ。音楽はどんな環境でも趣味として いくらでもできますから」 そう言ってくれた事をずっと忘れてた。 「ときめきをBelieve」を聴いた時、色んな想いと一緒に、あの時の谷村さんの言葉をはっきり思い出した。
あれから15年近く歳をとった。 体力も気力も落ちていく年齢にさしかかってきた。 こんな人生にする為に、あの街を去ったわけじゃない。
大切な音楽、大切な人、大切な時間、大切な仕事… 今、この街にその全てがある。 なのに、何故こんなに切なく寂しいのか… もう一度「ときめきをBelieve」を聴く。続けて「がんばれブロークンハート」 「いちばん大好きだった」「HALF MOON」を聴く。
いつも元気をくれる大切な人が浮かんで来る。
今、あの時僕の多幸を祈ってくれた谷村さんの優しさに応える生き方はできていない。 でも「ときめきをBelieve」…長く生きようとは思わない。だから、大切な音楽、大切な人、大切な夢、もう何一つ消える事なく、失う事なく生きていきたい。
