DVDで『アポカリプト』見ました。
崩壊前夜の古代マヤ文明が舞台。
村を襲撃され、生贄として帝国に捕われた青年ジャガー・パウ(ロナウジーニョに似ている)の逃走活劇です。
セリフは全編古代マヤ語(?)なので何言ってるかよくわからない。
けど、ただ見てるだけでも面白い!
とにかく走りまくり!そして追っ手はしつこすぎ!
ハンディカメラで撮ったかのような手ブレまくりの映像も臨場感があります。
グロ描写もけっこう多くて、首切ったり、心臓えぐられたり…。
死体の山の上を走るとことかやばかった。
ペタペタという効果音がとにかく嫌な感じでした。
そして突然の不気味なラスト。
見終わったときはこっちまで全力疾走で疲れ果てた気分になってました。
評価:★★★★☆ [4]
