こんばんは、ネ右です。
このブログを読んだ時、あの日から今日までの事が走馬灯の様に頭によぎりました…
あの日、あの瞬間…忘れない。
怖さ、痛さ、悔しさ、怒り、そして愛機のあの姿…
後にドカを新たな姿にしてくれて、直ぐにでも愛機に跨りたかった…
けど跨らなかったのは正直、怖かった。
愛機のあの姿…忘れ様にも忘れられない。
そして何より愛機から心が離れた事。
罪悪感が忘れられない。
このドカに跨って良いのかな?
今回、久々にサダテクさんに会いに行った。
仕事で色々とあって、自分の住んでいる栃木から出たかったのもある。
ネ右:サダテクさんに遊びに行って良いですか⁇
サダテクさん:おーこいこい!何も気にせず来なね︎
んで、新潟へ。
サダテクさんの秘密基地に到着。
サダテクさん:ネ右~ドカ乗らんのか~⁇
ネ右: …の、乗りますか~
んで、バイク2台でスモーキンカフェへ。
あの日以来初めてドカに跨った…乗れた。
またあの愛機に︎俺の顔はヘルメットこしで分からないはずだけど、すげぇニヤニヤしてたはず︎
だってドカにまた乗れたんだ!
ポジションを探りつつ、徐々にアクセスを握る右手がワイドアクションに変わっていく。
そしてある事に気付く。
乗れる?ん?乗りやすい︎サダテクさん乗りやすいよ?このドカ︎
サダテクさん: …ニンマリ
んであんな事やこんな事をしながら(割愛します笑)あっと言う間にスモーキンカフェも済ませ無事帰宅…楽しかった。
この言葉しか無かった。
ネ右:サダテクさん、ドカ持って帰って良いですか⁇
サダテクさん:ん?持って帰っていいか?何言ってんの?このドカはネ右のドカじゃぞ⁇何も言わずにキャラバンに詰めや︎
ネ右:は、はい…。
ドカの重さを感じつつ、トランポに積み込んだ…
以上、ネ右新潟編でした。先、まだまだ有りますがここまで。
最後に…サダテクさんの制作したマシーン達は温かい何かを持っている気がします。
だってあの日のこと忘れられる位夢中で乗れるバイクなんて他に無いんです。
栃木に帰ってきて次の日。
自分のスタイルは上下革のウェアー。
気合いを込め袖を通す。
キーをひねる。ドカのセルを回す。
サダテク仕様のドカの力強い鼓動を感じ、背中を押してもらいつつ走りだす…
ありがとう。
サダテクさん…俺、大切に乗ります。ボロボロになるまで…
いつかまた一緒に走りましょう…
きっと…

ネ右から届いたメッセージを本人に承諾をいただきそのまんま掲載しました。
そしてネ右からサダテクのブログを見ていただいている皆様にメッセージ。
サダテクさんのブログを通じて私の事を心配していただきありがとうございました。
皆様のメッセージに励まされ、またドカに跨がる事が出来ました。
もし、黄色いドカを見かけたときは声をかけてください。
ありがとうございました。
オートバイ…
嫌いな人から見れば危ないだけのただの機械。
そう。ただの機械。
そんなただの機械が人と人とのコネクトをサポートしてくれる。
ただの機械が傷んだ心を癒してくれる。
ただの機械が毎日をとても楽しくて充実した日々に代えてくれる。
嫌いな人から見ればただの機械…
でも、バイクが好きな人から見れば
何にも代えがたい存在。
そう! 相棒!(^^)
fun to ride♪
いつまでもファンな気持ちで走り続けたいッスよね♪(^^)
バイクっていいッスね♪
(*^o^)/\(^-^*)