国民性♪
例えば。
アメリカ人は豪快!
ドイツ人はクラフトマン♪
日本人は繊細&丁寧♪
さて、中国人は?
語るより真実を見てみよう♪(@_@)
ストリートカートの油温がアイドリングで100℃近くて…(..)
オイルクーラーを導入する事に♪
いつものようにヤフオクをネットツーリング♪
マジ!?
見た目に対して価格は衝撃的低価格!!(゜ロ゜)
中華製品探険隊♪ポチッと行ってみましょう♪(^^)/
届いたオイルクーラーを付けてみた。
まずはバラしから♪

ここの部品をオイルクーラー取り出し口の付いた部品に交換するだけ♪
のはずが…
マジすか!?(;・∀・)
オイル流路の大事なセクションのセンターがズレてる…( TДT)

中華パーツは結構使うケド…
ここまでイカれたのは初めて…orz
コノヤロウ!!!
日本人をナメんなよ~!((( ̄へ ̄井)
このまま負けを認めたらサダテクの名がすたる!!
加工じゃ~い!(`へ´*)ノ
リューターでズレてるトコをウィィ~ン!!
ウィィ~ン!!ウィィ~ン!!
中華の歪んだ根性を修正したったで♪(* ̄∇ ̄)ノ

付けてみる♪
ヤリィ♪日本人の勝ち~♪(^^)/

後はクーラー本体のマウントを作って♪

オイルラインを取り回して♪
さくっと完成♪( ´∀`)
暫定でこの位置ッス♪

エンジンかけてオイルをクーラーコアに回してからオイルレベルを再調整♪
少しオイル量も増えたから安心♪( ´∀`)
アイドリングで放置プレイすること1時間…
中華オイルクーラーの威力はいかに!!

奇跡の40℃ダウン!!!(゜ロ゜)
加工代をプラスしたとしても40℃ダウンはお釣りが来るほどの満足感♪(*・∀・*)
でも…
中華製品に手を出す時は覚悟は必要ッスよ!
加工は前提条件でね♪(^-^;
ついでに。(*・∀・*)ノ
配線加工する時の手法をひとつ紹介♪
一番メジャーな手法がギボシでジョイントッスね♪
とにかく簡単で素早く配線延長できるからサダテクも良く使う手法♪(^^)/
ただ…
配線の本数が少ない時や見えないトコにね♪
配線の本数が多くなるオーディオ裏や集合ハーネスにはギボシ延長は向いてないッス…
ギボシの集中する部分がメチャメチャ太くなって…
最悪…オーディオ裏の場合は、デッキが入らなくなっちゃうッス…( ̄□||||!!
スッキリ♪スマートにハーネス処理したい場合は♪
(*・∀・*)ノ
ハンダ付け&ヒートシュリンクチューブ♪

この時に配線同士をネジネジと寄り合わせてからハンダする手法の方も多いですが、配線本数が多くて困った事があると思うッス。
そんな時は♪
ワイヤーストリッパーでハーネス後端に切れ目だけ入れて、ネジリながらワイヤーを剥き出しにしましょう♪
その剥き出しにしたワイヤーをハンダでメッキしておきましょう♪
(手間やけど剥き出し部分全箇所に)

そしたら。
ヒートシュリンクチューブを各ワイヤーに通してから
ハンダごてを寝かして固定してからハンダ付けするワイヤーを両方つまんでコテ先にON!♪

ワイヤー両方を先にメッキしておくと、コテ先にONするだけで♪ピタッっとスッキリ繋がるッス♪

そしたら。
被せておいたヒートシュリンクチューブをハンダ付けした箇所までスライドして♪
熱をかけたら~♪
きゅぅ~っとチューブが縮んで♪コンプリート♪

サダテクはハンダ&ヒートシュリンクチューブを使う時はガス式のハンダごてを使うッス♪(^^)
ガスハンダごてには炎を逃がす穴が空いてて、ソコがライター代わりに使えてナイス♪
チューブを被せた後、ライターに持ち替える手間が省けて効率いいッス♪(о´∀`о)
この手法♪
配線を太らせたくない時はオススメ♪(^^)/

ミニカーの居るところがハンダ加工した箇所(@_@)
太ってないっしょ♪(о´∀`о)
以上♪
お粗末ですが…(^-^;
サダテクのハンダ付けレシピでした~♪(^^)/