ドカタ現場の朝茶とかコレから修理、改造をするターゲットを観察しながらの一服の大切さ。
現場を見ながら各自の持ち場の流れや全体像と照らし合わせながら持ち場同士の連携の話とか♪
大袈裟に思えるかもしれんけど…
100が仕事としたら、その時間の8割りを段取りに使っても無駄骨じゃないかもしれん♪
完璧な段取りを組んでおけば残りの2割りを全力で仕事すれば、ダラダラ仕事するよりは効率が何倍も良くなって、結果 早く完了する場合が良くある♪
サダテクの仕事はイメージを形に変換する仕事が多い♪
サダテクに遊びに来てくれた人はサダテクは一服ばっかりしてると思ってると思うf(^^;
チガイマス!!(^o^)
作業途中でもそこまでの作業より更に効率良く進められる方法を閃いた時に♪
同じ10時間かかる仕事を5時間で終らせられる絵がかけた時♪
空白の5時間が休憩時間に変換されるのだ♪(^^)
サラリーマン時代でもサダテクはとにかく高効率にこなす事ばっかり考えて、ノルマの達成を他人の半分の時間で終らせる事も♪
もちろん空いた時間(作った時間)は休憩♪
だから仕事を見てない人はサダテクをサボリ魔と呼ぶ♪(^_^;)
正確にはサボリじゃなくて、ダラダラしてないだけ…(^^)
ひとたびスタートしたら自分の決めたトコまではノンストップ♪
まぁ…
それを許してくれる会社は少ないけど…無いわけじゃぁない♪(^^)
効率といったら車の冷却系も同じ事♪
いくらでっかいラジエーターを付けても…
電動ファンを追加しても…
ラジエーターのコアに冷風が当たらない限り冷え無いわけで…(^_^;)
プライベーターが作ったチューニングカーに良く見られる光景。
社外の大容量ラジエーターに替えたら、走行中は冷えるけど、停車時にオーバーヒートするという…
大容量ラジエーターの弱点は熱変換の容量は増えるけど、変換時の流速は落ちるってトコ。
アイドリング時は更にウォーターポンプの仕事量が減って苦しい…
更に、
組み付けの時に1コアからラジエーター間に隙間の空いてる車がほとんど…
コレは最悪で、停車時にファンで引き込んだ熱風がエンジンルーム内で循環するからラジエーターがほとんど仕事をしない…(T_T)
80℃の冷却水を80℃の熱風で冷せる?
無理やと思いますぜ…(^_^;)
サダテクの常連のペータくんのローレルがアイドリングでオーバーヒートを繰り返すらしい!!
電動ファンを付たいという事でサダテクに持ち込み作業開始♪(^^)
が!しかし!!(゜ロ゜;ノ)ノ
上記のラジエーターの処理が出来てないじゃないか!!
効率重視のサダテクは電動ファンに頼らずファンシュラウドを加工して純正ファンの効率を上げて様子を見るように提案♪(^^)
ペータくんと一緒にラジエーター回りを作り直してひとまず様子を見るように♪

恐らく大丈夫と踏んでるサダテク♪(^^)
発熱量の多いロータリーエンジンのサダテクセブンもラジエーターの効率を上げてあるからローテンプサーモに頼らなくても街中渋滞で80~85℃で安定してイケる!!(^o^)v
エンジンも仕事も効率を上げるとスムーズに仕事が進んで無駄なカロリー消費(ロス)を防げるって話♪
興味の無い人にはスミマセンでした(^_^;)
興味のある人も、サダテク経験論だから科学的ツッコミはやめてね~_(^^;)ゞ
ラジエーターの風は灼熱地獄!!
明日は明日の風が吹く♪