最近テレビなどでよく耳にする言葉、「金メダル」の事である。
寧ろ、最近というよりは、幼少の頃から当然の様に耳にしていたはずなのだが……
どうも最近耳にする度に脳内で疑問符が大量発生し、夜も眠れないのである。
どうしたものか。
そも、当該の問題に悩みだしたのは、ある疑念から始まったのだ。
「金メダルって、日本語としておかしくね?」
という問題である。
そう、「金」を日本語で綴るのであれば、続く言葉は記章で無くてはならないということだ。
仮に、その場合の呼称を「金の記章」としよう。
そして、いや、どうしてもメダルという言葉を使いたいというのであれば、「ゴールドメダル」というべきである。
どうして金とメダル、という日米和平条約めいた存在を随所に盛り込んでくるのだろうか。
そして、それを指摘し、是正しようという動きが無いのだろうか……
これを許してしまうと将来的に恐ろしい事が起こると専門家は警鐘を鳴らす(と思う)
「例えば、雪景色の描写ですが。『窓をあければ、そこには銀世界が広がっていた』という描写も、将来的には『窓をあければ、そこには銀ワールドが広がっていた』となってしまう恐れがあります」
恐ろしい程にジョジョめいている。まさしくスタンドだ。
時よ止まれの人にインスパイアされたとしか思えないくらいだ。
そうなってくると「藪からスティック」もあながちおかしな言葉ではなくなってしまう事から、
ルー大柴氏もこの言葉の問題の被害者として名を連ねるだろう。
ところで、金の記章と仮名を付けた意味が無いことに今気が付いたが。
そのせいで今夜も眠れないかもしれない。
ともあれ、ブログをはじめようと思ったけど、難しいもんですね。
寧ろ、最近というよりは、幼少の頃から当然の様に耳にしていたはずなのだが……
どうも最近耳にする度に脳内で疑問符が大量発生し、夜も眠れないのである。
どうしたものか。
そも、当該の問題に悩みだしたのは、ある疑念から始まったのだ。
「金メダルって、日本語としておかしくね?」
という問題である。
そう、「金」を日本語で綴るのであれば、続く言葉は記章で無くてはならないということだ。
仮に、その場合の呼称を「金の記章」としよう。
そして、いや、どうしてもメダルという言葉を使いたいというのであれば、「ゴールドメダル」というべきである。
どうして金とメダル、という日米和平条約めいた存在を随所に盛り込んでくるのだろうか。
そして、それを指摘し、是正しようという動きが無いのだろうか……
これを許してしまうと将来的に恐ろしい事が起こると専門家は警鐘を鳴らす(と思う)
「例えば、雪景色の描写ですが。『窓をあければ、そこには銀世界が広がっていた』という描写も、将来的には『窓をあければ、そこには銀ワールドが広がっていた』となってしまう恐れがあります」
恐ろしい程にジョジョめいている。まさしくスタンドだ。
時よ止まれの人にインスパイアされたとしか思えないくらいだ。
そうなってくると「藪からスティック」もあながちおかしな言葉ではなくなってしまう事から、
ルー大柴氏もこの言葉の問題の被害者として名を連ねるだろう。
ところで、金の記章と仮名を付けた意味が無いことに今気が付いたが。
そのせいで今夜も眠れないかもしれない。
ともあれ、ブログをはじめようと思ったけど、難しいもんですね。