令和6年9月28日


昨年とは違い、田んぼ全面に展開している真菰。


 マコモタケ肥大化の最盛期を迎え、 夜明けを待って収穫開始。

正午を迎えてもまだ終わらず、収穫が終わったのは午後2時。


相棒たちと遅い昼食を 摂り、暫し歓談。


そして、出荷作業へ。






秋の日はつるべ落としとはよく言ったもので18時頃には日暮れて、暫くすると暗闇の世界となりました。


出荷は相棒に任せて、 わしは出来るところまで片付け作業。

19時帰途に 着き、長い一日を終えたのでした。


マコモタケなど全く知らなかった3年前、田んぼをお借りして栽培を始めるも大失敗の2年前、田んぼの3分の1の面積だけで 漸く収穫となり、ウェブでの販売開始が出来た昨年、そして朝から晩まで収穫に追われる今年。

人間の慣れとは恐ろしいもので、 既にマコモタケを収穫出来ることが「あたりまえ」の感覚になっている。いかんいかん。この場を実現させてくれている自然、助けて下さっている全ての方々に感謝あるのみ。 

 

本当に有難うございます。