さだ☀SUMです!

本日8月15日の六曜は「先負」です。

先負は「あわてず、落ち着いて過ごすと良い日」と言われているので、婚活も無理に攻めようとせず、静かに過ごす日にしてみてください。

今日は一粒万倍日ではありませんが、お盆や終戦記念日とも重なる、少し特別な一日でもあります。

ご実家に帰られる方も多いと思うので、こんな日だからこそ、ご両親とのなにげない会話の中に、自分の本当の気持ちに気づくヒントがあるかもしれません。

今回は、婚活市場でよく見かける「尽くしすぎてしまう女性」について、書いていきたいと思います。

婚活で"尽くしすぎてしまう"女性に共通するサインとは

結婚相談所やマッチングアプリで出会いを重ねる中で、気づけば毎回、自分ばかりが相手に合わせてしまっている。

そんな風に感じたことはないでしょうか。

「尽くしすぎ」は一見、優しさや思いやりのようにも見えますが、実は婚活疲れの大きな原因になっていることが多いと思うんですよね。

 相手の顔色ばかり伺ってしまう恋愛パターン

LINEの返信が少し遅いだけで不安になってしまう。

相手の機嫌を、自分の一日の気分の基準にしてしまう。

こうしたクセに心当たりがある方は、**恋愛の主導権をいつも相手に渡してしまっている**のかもしれません。

 自分の意見より、相手を優先してしまうクセ

「行きたいお店」も「話したい話題」も、つい相手に合わせてしまう。

これを繰り返していると、相手からすると「本当のあなた」が見えづらくなってしまうこともあると思うんですよね。

婚活は、自分を消してがんばる場所ではないはずだと、私は思っています。

なぜ「尽くしすぎ」は婚活疲れにつながるのか

尽くしすぎる恋愛パターンを繰り返していると、相手に合わせること自体が「がんばり」になってしまいます。

結婚相談所で年収や学歴といった「スペックだけで判断される」つらさと、実はよく似ている気がします。

どちらも、「本当の自分」を見てもらえていない感覚が、じわじわと心をすり減らしていくのだと思います。

真面目に、誠実に婚活をしている方ほど、このつらさを抱えやすいのではないでしょうか。

平成16年8月15日「チョー気持ちいい」に学ぶ、婚活で大切な自己表現

少し話がそれるようですが、本日8月15日は、平成16年(2004年)のアテネ五輪で、競泳の北島康介選手が金メダルを獲得した日でもあります。

レース直後のインタビューで飛び出した「チョー気持ちいい」という言葉は、その年の流行語にも選ばれるほど、多くの人の心に残りました。

あの言葉が印象的だったのは、飾らない、素直な気持ちがそのまま伝わってきたからではないかと、私は感じています。

婚活も、これと少し似ているところがあると思うんですよね。

相手に合わせて自分の気持ちを飲み込むより、**「今、自分がどう感じているか」**を素直に言葉にする方が、案外、相手との距離が縮まりやすいのではないでしょうか。

結婚相談所選びで「尽くしすぎ」を卒業するためのポイント

 人間味のあるカウンセラーの見つけ方

無料相談のとき、こちらの話をどれだけ丁寧に聞いてくれるかを見てみてください。

成婚実績の数字を並べるだけの担当者より、**過去の恋愛の癖や悩みにまで耳を傾けてくれる担当者**の方が、長い婚活期間を一緒に伴走してくれる存在になりやすいと思います。

※これはあくまで私個人の感想ですので、相性は人それぞれだと思います。

少なくとも2〜3社は無料相談を受けてから決めるのが、後悔しないコツだと思いませんか。

「尽くしすぎてしまう自分」に気づかせてくれるかどうかも、カウンセラー選びの隠れたポイントかもしれません。

私と相方の話(尽くしすぎてしまう相談者との対話)

先日、相談者の方とお話ししていた時のことです。

その方は、ぽつりとこう言いました。

「私、いつも相手に合わせすぎて、最後は疲れて終わってしまうんです」

そのとき隣で聞いていた相方が、こう声をかけていました。

「合わせることと、優しさは、実は違うものだと思うよ」 「本当に合う人は、無理に合わせなくても、そばにいてくれる人だと思う」

私も、その言葉に続けてこう伝えました。

「尽くすことより、まず自分の気持ちを大事にしてみませんか」

※相方というのは、私と一緒にカウンセリングを担当しているパートナーのことです。

条件のマッチングだけでなく、こうしたやりとりの積み重ねの中にこそ、本当のご縁のヒントがあると、私は思っています。

一人で抱え込まないために、LINE公式アカウントでできること

ここまで読んでくださった方の中には、「自分も尽くしすぎるタイプかもしれない」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

周りが次々に結婚していく中で、焦りや孤独感が強くなってしまうのも、自然なことだと思います。

「そろそろ孫の顔が見たい」というご両親の言葉が、プレッシャーに感じてしまうこともありますよね。

そんな時は、一人で頑張り続ける必要はないと思います。

LINE公式アカウントでは、こうした「尽くしすぎてしまう恋愛パターン」や結婚相談所選びについて、私と相方が個別にお話をうかがう機会も用意しています。

表面的な条件だけでなく、あなたらしさを大切にした婚活のご相談ができたらと思っていますので、よろしければ、下記からお気軽に登録してみてくださいね。

#恋愛 #人間関係の悩み #お盆

さだ☀SUMです!

今日は友引ですね。

友引は「友を引く」なんて言われる日で、お祝い事にはわりと良い日とされてるんですけど、お昼の11時〜13時くらいは運気が下がりやすいタイミングって言われてるんです。

なので、この時間帯に大事な告白とか、気になる人への連絡はちょっと待った方がいいかもです。

逆に夕方以降は運気が上がってくるらしいので、LINEの返信とか、気になる人へのアクションは夕方以降に持っていくと吉かもしれません。

さてさて、今回は恋愛や婚活の話はいったんお休みして、最近の芸能ネタについて、ちょっと殴り書き気味に思ったことを書かせてください。

皆さん、なにわ男子長尾謙杜くんが、SNS上で悪質なコメントを受けていたニュース、見ましたか。

インスタライブ中に心無いコメントが相次いで、事務所(STARTO)が法的措置に踏み切ったという話です。

これ、正直に言いますね。

「なんでこんなことするんだろう」 「顔も名前も出さずに人を傷つけるの、本当に楽しいのかな」

私は正直、腹立たしい気持ちでいっぱいになりました。

誰かを応援するファンの気持ちって、本来はすごく温かいものだと思うんですよね。

でも、ライブ配信のコメント欄って、匿名だからこそ、変な使い方をする人が一定数いるんだと思います。

顔が見えない、名前も出さない、それだけで人ってこんなに残酷になれるんだと、あらためて思い知らされた気がします。

これって、芸能人だけの話じゃないと思うんです。

普通に働いている人でも、SNSの匿名コメントで傷ついたり、職場の陰口で悩んだりすること、ありますよね。

私も、これまで色んな人間関係の悩みに直面してきたので、他人事とは思えなくて。

会社の飲み会で言われた一言がずっと引っかかってたり、グループLINEで既読スルーされただけでモヤモヤしたり、そういう小さな棘って、意外と何日も心に残るものだと思うんです。

それが、何万人もの目に触れるSNS上で、しかも本人に直接届く形で起きてしまう。

これはもう、想像するだけでしんどいなと思います。

ただ、今回すごいなと思ったのは、STARTOが「泣き寝入りしない」という姿勢をハッキリ示したことです。

ファンの間でも「よく声を上げてくれた」「これで抑止力になる」という声が広がっていたみたいで、私もそれを見て、ちょっと救われた気持ちになりました。

なにわ男子って、デビューからずっと明るくて、見ていて元気をもらえるグループだと思うんですよね。

バラエティでもコンサートでも、メンバー同士の仲の良さがそのまま伝わってくるところが魅力だと、私は勝手に思っています。

だからこそ、こういう悪質な行為で、メンバーの気持ちが少しでも削られてしまうのは、本当にもったいないと思うんです。

※ここからは、ちょっと私の考えなんですけど、誹謗中傷って、書いてる本人は「これくらい大丈夫だろう」って軽く考えてることが多い気がします。でも受け取る側にとっては、想像以上に重たいものになってることが、意外と忘れられがちなんじゃないかなと思います。

実際、なにわ男子に限らず、今年に入ってからも配信中の誹謗中傷が原因で活動を一時休止したグループやタレントの話、何回か見た気がします。

ファンからすれば、大好きな人が傷ついてる姿を見るのって、自分が傷つけられるのと同じくらい辛いことだと思うんですよね。

だからこそ、今回みたいに事務所側が毅然とした対応を取ってくれると、ファンとしても「ちゃんと守ってもらえてる」って安心できる部分があると思います。

友人に、この話をLINEでしたんですけど、返ってきた言葉がこちらです。

「うちの会社にも、似たようなことする人いるよ」 「顔が見えないだけで、人ってこんなに変わるんだね」

これを聞いて、やっぱり匿名性って、良くも悪くも人の本性を出させるものなんだなと、あらためて感じました。

SNSのコメント欄に限らず、会社の陰口とか、グループチャットの空気とか、そういう「顔が見えにくい場所」でこそ、人は本当の意味が試されるのかもしれません。

ちなみに、こういう誹謗中傷の問題って、なにわ男子に限った話ではなくて、他の韓流アイドルグループのメンバーが活動休止に追い込まれたケースとか、女優さんが配信を突然やめてしまったケースとか、探せばいくらでも出てくると思います。

そのたびに思うんですけど、応援している側が「推しを守りたい」と思うなら、まずは自分自身が加害者にならないことが、いちばん大事なんじゃないかなと思うんです。

批判と誹謗中傷って、似ているようで全然違うものだと思っていて、批判は相手の行動や作品に対する意見だけど、誹謗中傷は相手の存在そのものを傷つける言葉だと、私は思っています。

その線引きって、書いてる本人が思っている以上に曖昧になりやすいんじゃないかなと感じることがあります。

芸能人って、当たり前ですけど、私たちと同じように仕事として毎日を過ごしていて、その裏には見えないプレッシャーもたくさんあると思うんです。

笑顔で画面に映ってる裏で、傷ついてる瞬間もきっとあるはずで。

そう考えると、私たちが何気なく打ち込む一言にも、もう少し責任を持ちたいなって思うんです。

それを思うと、応援するなら、せめて傷つけない応援の仕方をしたいなって、あらためて思いました。

私自身、過去に人間関係で嫌な思いをしたとき、「気にしなければいい」ってよく言われてきたんですけど、正直、それができれば苦労しないよって思うタイプでした。

言葉って、投げた側はすぐ忘れても、受け取った側はずっと覚えてたりするものだと思うんです。

だから、長尾くんも含めて、心無い言葉を向けられた人が、少しでも早く安心できる場所に戻れたらいいなと、心から思います。

あと、これは個人的な思いなんですけど、こういうニュースを見るたびに、自分がSNSでコメントするときの姿勢も見直すようにしています。

顔が見えないからこそ、ちゃんと顔が見える距離感で話すつもりで言葉を選びたいなと、いつも思っているんです。

簡単なことのようで、これがなかなか難しいんですけどね。

長尾くんに関しては、今後もなにわ男子として元気に活動を続けてくれることを、心から願っています。

そして、こうやって声を上げてくれるファンの存在にも、正直感謝しかないなと思います。

推しでも、そうじゃなくても、誰かを大切に思う気持ちがある人が増えるだけで、SNSってもう少し優しい場所になるんじゃないかなと、そんなことを考えた朝でした。

それから、こういうニュースを見て「じゃあSNSなんて見ない方がいいのかな」って思う人もいるかもしれないんですけど、私はそうは思わないんです。

SNSって、使い方次第で、誰かを励ます力にもなるし、誰かを傷つける凶器にもなる、そういう両面を持ってるものだと思います。

だからこそ、見る側も発信する側も、ちょっとだけ立ち止まって考える習慣を持てたらいいなと、今回のニュースを見ていて思いました。

推し活とか、好きなアーティストを応援することって、本来はすごく幸せなことだと思うんです。

その幸せな時間を、一部の心無いコメントで壊されてしまうのは、本当に悲しいことだなと感じます。

今日も一日、誰かにとって優しい一日になりますように。

それでは、また書きますね。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

もしよかったら、公式LINEにも遊びに来てくださいね。

ブログには書ききれない、ちょっとした日常のつぶやきなんかも、そちらでポツポツ発信しています。

#人間関係の悩み #感謝 #仕事

さだ☀SUMです!

本日8月13日の六曜は「先勝」です。

午前中に動くと物事がスムーズに進みやすい日と言われているので、気になる人へのメッセージや婚活アプリのプロフィール更新は、朝のうちに済ませておくのがおすすめです。

さらに本日は「一粒万倍日」に加えて「大明日」「母倉日」まで重なる、なかなか無い開運日でもあります。

小さく蒔いた種が大きく実る日とのことなので、新しい出会いの場に申し込んでみたり、婚活相談の予約を入れてみたりするのも、良いタイミングかもしれません。

今日という日を、ぜひ味方につけてくださいね。

今回は、婚活がうまくいかない30代女性に共通する特徴について書いていきたいと思います。

結婚相談所に登録したのに、なかなか良いご縁に恵まれない。

マッチングアプリで何人と会っても、なぜか続かない。

そんな風に感じている方は、実は少なくないんですよね。

今回の記事では、その原因と、今回からできる小さな対処法を、私自身の経験も交えながらお伝えしていきたいと思います。

婚活がうまくいかない30代・40代女性に共通する3つの特徴

 ①「条件」で相手を選びすぎてしまう

年収や身長、学歴といった条件は、たしかに大切な判断材料の一つだと思います。

ただ、条件だけで相手を絞り込みすぎると、本当は相性が良いはずの人と出会うチャンスを、自分から手放してしまっていることがあるんですよね。

結婚相談所のプロフィール表を見ながら、スペックで一喜一憂した経験がある方も、多いのではないでしょうか。

 ②尽くしすぎてしまう恋愛パターン

好きになると、つい相手に合わせすぎてしまう。

自分の意見よりも、相手の機嫌を優先してしまう。

こうしたパターンを繰り返している方は、恋愛の主導権をいつも相手に渡してしまっているのかもしれません。

このクセに気づかないまま関係を重ねると、婚活そのものが苦しくなってしまうことがあると思います。

 ③婚活疲れで「自分を出せなくなる」

何人もの人に会い続けていると、だんだん自分らしさが分からなくなってくることがありますよね。

「もう何を話せばいいのか分からない」

そんな婚活疲れを感じている方は、少し立ち止まる時間を持ってみるのも一つの方法だと思います。

結婚相談所やマッチングアプリで感じる"スペック重視"のつらさ

複数の結婚相談所やマッチングアプリを試したことがある方の中には、「結局はスペックで判断される」と感じて、疲れてしまった経験がある方もいらっしゃると思います。

成婚実績の数字ばかりが強調されるサービスに、どこか違和感を覚えたという声も、よく耳にします。

私は、数字だけでは測れない部分にこそ、婚活の本質があると思っています。

カウンセラーとの相性や、人間味のあるやりとりの中でしか見えてこない安心感は、きっとあるはずです。

平成11年8月13日「国旗・国歌法」公布に学ぶ、婚活で大切な"自分の軸"

少し話がそれるようですが、本日8月13日は、平成11年(1999年)に「国旗及び国歌に関する法律」が公布・施行された日でもあります。

それまで慣習として扱われてきた日章旗と君が代が、この日を境に、正式なものとして定められました。

これは「私たちはこういう存在です」という軸を、あらためて言葉にした出来事だったのではないかと、私は感じています。

婚活も、実はこれと似ているところがあると思うんですよね。

「絶対に譲れない条件」と「実はこだわらなくていい条件」を、自分の中であらためて定め直してみる。

そうすることで、相手選びの軸がぶれにくくなり、疲れにくい婚活につながっていくのではないでしょうか。

一粒万倍日と獅子座新月が重なる特別な日にできること

先ほどお伝えした通り、本日は一粒万倍日に加えて、獅子座の新月まで重なる特別な一日です。

新月は、新しいサイクルの始まりを象徴する日と言われています。

「本当はどんな人と、どんな関係を築きたいのか」

今回は、そんな問いを自分に向けてみるのに、ぴったりの日だと思います。

紙に書き出してみるだけでも、頭の中が整理されていくはずです。

私と相方の話(婚活相談を続けてきて思うこと)

ここからは、少し私自身の話をさせてください。

私には、婚活とは全く違う場面で「借金900万」を抱えていた時期がありますし、離婚を経験した過去もあります。

順風満帆とは言えない道のりを歩んできたからこそ、婚活で悩む方の気持ちに、少しは寄り添えるのではないかと思っています。

先日、相談者の方とお話ししていた時のことです。

相談者の方は、ぽつりとこう言いました。

「本当に自分を理解してくれる人なんて、いるんでしょうか」

そのとき隣で聞いていた相方が、こう声をかけていました。

「理解してくれる人は、探すものじゃなくて、あなたが安心して素の自分を出せる相手のことだと思うよ」

私も、その言葉に続けてこう伝えました。

「条件で選ぶことと、安心できる人を見つけることは、実は少し違うのかもしれませんね」

※相方というのは、私と一緒にカウンセリングを担当しているパートナーのことです。

条件のマッチングだけでなく、こうしたやりとりの積み重ねの中にこそ、本当のご縁のヒントがあると、私は思っています。

40代婚活でも安心して臨むために意識したいこと

婚活は年齢を重ねるほど不利になる、と感じている方も多いかもしれません。

ですが、アラフォーだからこそ伝わる落ち着きや包容力もあると思うんですよね。

婚活パーティーやマッチングアプリでは、若さだけでなく、安心感を求めている方も年々増えているように感じます。

無理に自分を作り込むよりも、自然体でいられる自分磨きを意識してみてはいかがでしょうか。

出会いがないと感じている時こそ、行動範囲を少し広げてみることも大切だと思います。

婚活を"がんばりすぎない"ために、私たちができること

ここまで読んでくださった方の中には、「もう一人で抱え込むのは疲れた」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

そんな時は、一人で頑張り続ける必要はないと思います。

LINE公式アカウントでは、こうした婚活の悩みについて、私と相方が個別にお話をうかがう機会も用意しています。

表面的な条件だけでなく、あなたらしさを大切にした婚活のご相談ができたらと思っていますので、よろしければ、下記からお気軽に登録してみてくださいね。

#恋愛 #占い #人生

さだ☀SUMです!

今回の暦は「大安」です。

六曜の中でいちばん縁起がいいとされる日なので、気になる人にLINEを送ったり、勇気を出して誘ってみたりするには、絶好のタイミングだと思います。

迷っている時間がもったいないので、今回はちょっと思い切って一歩踏み出してみてください。

きっと、良い流れがやってくると思いますよ。

今回は、芸能ニュースで話題になっていた黒柳徹子さんの結婚話について、思うところを書いていこうと思います。

若い頃の黒柳さんに、結婚が具体的に進んでいた時期があったそうです。

お相手との話がまとまりかけて、お母様が喜びのあまりコートを3着も仕立てたというエピソードが伝えられています。

ところが、その話は結局白紙に戻ってしまったとのことです。

お母様からは「結婚詐欺みたいなものだ」と言われてしまったという、なんとも切ないオチまでついていました。

このニュースを読んで、私は思わず「あるあるだな」と共感してしまいました。

結婚の話がかなり具体的に進んで、家族まで喜んで動き出していたのに、土壇場で白紙に戻ってしまう。

こういう話は、芸能人に限った話ではないと思うんですよね。

一般の女性の恋愛でも、似たようなことは普通に起きています。

「もうすぐ結婚するかも」と期待していた矢先に、急に相手の態度が変わってしまう。

そんな経験をお持ちの方、実は少なくないんじゃないかと思います。

特に30代後半から40代にかけては、周りの友人が次々に結婚していく中で、焦りが強くなる時期だと思います。

焦れば焦るほど、なぜか相手に伝わってしまい、逆に距離を置かれてしまう。

これは、恋愛の中でもよくある悪循環だと思います。

黒柳さんのエピソードから私が感じたのは、結婚は「盛り上がったタイミング」だけでは決まらないということです。

お互いの気持ちが盛り上がっている時ほど、実は足元をすくわれやすいと思うんですよね。

喜びが先走ってしまうと、大事な確認や話し合いが後回しになりがちです。

「この人はきっと大丈夫」という思い込みだけで進めてしまうと、あとで思わぬズレが出てくることがあります。

結婚のタイミングを逃してしまう女性には、いくつか共通したパターンがあると、私は感じています。

ひとつは、相手のペースに合わせすぎてしまうパターンです。

自分の気持ちを後回しにして、相手の顔色ばかりうかがっていると、いつの間にか主導権を完全に握られてしまいます。

もうひとつは、盛り上がった勢いに任せて、大事な話し合いを避けてしまうパターンです。

「今、この空気を壊したくない」という気持ちはよく分かりますが、そこで踏み込まないと、あとで大きなズレになって返ってくることが多いと思います。

黒柳さんのように、周りの期待が高まってしまうと、なおさら「今さら聞けない」という空気になりやすいですよね。

でも、本当はそこでしっかり確認しておいた方が、結果的にはお互いのためになるんだと思います。

芸能人のニュースだから他人事、というわけではなく、こういう話には誰にでも通じる教訓があると思います。

特に、私たち世代の女性にとっては、他人事とは思えない部分も多いんじゃないでしょうか。

過去の恋愛を振り返って、「あの時、ちゃんと話し合っておけばよかった」と感じたことがある方も、きっといらっしゃると思います。

私自身も、これまでの人生でいろんな遠回りをしてきました。

うまくいかなかった経験の数だけ、見えてくるものがあるとも思っています。

大切なのは、失敗した経験そのものよりも、そこから何を学んで次にどう活かすかだと思うんですよね。

結婚のタイミングというのは、待っているだけでは、なかなかやってこないものだと思います。

盛り上がりに流されず、かといって慎重になりすぎず、ちょうどいいバランスを見つけていくことが大事なんだと思います。

そのバランス感覚は、一人で悩んでいてもなかなかつかみにくいものです。

加えて、もうひとつ気になったのは、この話が「自然消滅」ではなく、はっきりと「破談」として伝えられている点です。

実は、多くの恋愛は自然消滅というかたちで終わっていくことが多いと思います。

はっきりした理由も分からないまま、連絡が減っていき、いつの間にか関係が終わっている。

自然消滅は、当事者にとって一番モヤモヤが残る終わり方だと、私は思います。

「何がいけなかったんだろう」と、答えの出ない自問自答を何年も続けてしまう方も、実は少なくありません。

黒柳さんのケースは、少なくとも「破談」というはっきりした結末があった分、まだ整理がつけやすかったのかもしれません。

逆に言えば、はっきりした理由が分からないまま終わった恋愛ほど、次の一歩を踏み出しにくいということでもあると思います。

過去の恋愛にモヤモヤを抱えたまま、新しい出会いに進もうとしても、なかなかうまくいかないことが多いです。

無意識のうちに、同じような失敗パターンを繰り返してしまう方も、実際にたくさんいらっしゃいます。

「気づいたら、また同じタイプの人を好きになっていた」という声も、よく耳にします。

これは、性格が悪いとか、そういう話では全くなくて、単純に「パターン」に気づいていないだけのことが多いと思います。

自分の恋愛のクセに、自分だけで気づくのはなかなか難しいものです。

だからこそ、誰かに話を聞いてもらいながら、客観的に振り返る時間が必要なんだと、私は感じています。

今回の黒柳さんのニュースを読んで、あらためて「タイミングって難しいな」と感じた方は、私だけじゃないはずです。

もし、今の恋愛や結婚について、モヤモヤしていることがあれば、ひとりで抱え込まないでほしいと思います。

LINE公式アカウントでも、日々の気づきや、恋愛にまつわる話を発信しています。

よかったら、そちらもチェックしてみてください。

※黒柳徹子さんの結婚話に関するエピソードは、各種芸能ニュースで報じられている内容を元にしています。

今回は、芸能ニュースをきっかけに、結婚のタイミングについて思うことを書いてみました。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

#恋愛 #人生 #占い

さだ☀SUMです!

 

本日8月11日は「仏滅」ですが、同時に「巳の日」でもあるんですよね。

 

仏滅は「無理に動くと空回りしやすい日」と言われているので、婚活も今日ばかりは攻めるより休むのがおすすめです。

 

一方の巳の日は、金運や意外なご縁に恵まれるとされる日なので、夜だけでもプロフィール写真を見直すくらいの「自分磨き投資」に充ててみてください。

 

今月は一粒万倍日ではありませんが、山の日で世の中がお休みモードなので、心もゆったり整えていきましょう。

 

今回は、婚活市場において「うまくいかない」と感じている40代女性に向けて、記事を書いてみようと思います。

 

私自身、離婚を経験していますし、借金900万円という数字を抱えていた過去もあります。

 

だからこそ、婚活で心が折れそうになっている方の気持ちが、少しは分かるつもりです。

 

 

婚活うまくいかない40代女性に共通する3つの特徴

 スペック重視の婚活に疲れていませんか

結婚相談所やマッチングアプリで、年収や学歴といった「スペック」だけで判断された経験はないでしょうか。

 

プロフィールの数字だけを見られて、人柄を見てもらえなかったと感じると、心がすり減ってしまいますよね。

 

真面目に婚活をしている方ほど、この壁にぶつかりやすいと思うんですよね。

 

先日、相方とこんな話をしていました。

 

「結婚相談所で数字だけ見られて、心が折れたっていう相談、本当に多いんだよね」

「スペックで人を選ぶって、そもそも婚活の入口として何か違う気がするんだよなぁ」

 

そう言うと、相方はこう返してきました。

 

「相手のスペックより、隣にいて安心できるかどうかの方が、よっぽど大事だと思うよ」

 

この言葉、婚活で悩んでいる方にこそ届けたいなと感じました。

 

 

 マッチングアプリで感じる虚しさの正体

マッチングアプリで会った相手が「軽い遊び目的」だったという話も、よく耳にします。

 

真剣に将来を考えている方ほど、この温度差にがっかりしてしまうことがあるかもしれません。

 

何人にも会ったのに疲れだけが残ってしまうと、婚活そのものから距離を置きたくなる気持ちも、よく分かる気がします。

 

そういう「婚活疲れ」は、決して珍しいことではないと思います。

 

 

結婚相談所選びで後悔しないための本当のポイント

 「成婚実績」よりも大切にしてほしいこと

結婚相談所を選ぶとき、成婚率や実績の数字ばかりに目がいきがちだと思います。

 

ただ、数字はあくまで参考程度に考えた方がいいのかもしれません。

 

実際に会って話してみて「この人になら本音で相談できる」と思えるかどうかが、案外いちばん大事なポイントだったりします。

 

表面的な実績よりも、目の前のカウンセラーの人柄を見てほしいなと思うんですよね。

 

 

 人間味のあるカウンセラーの見極め方

無料相談のときに、こちらの話をどれだけ丁寧に聞いてくれるかを見てみてください。

 

マニュアル通りの説明ばかりする担当者より、こちらの過去の恋愛や悩みに耳を傾けてくれる担当者の方が、長い婚活期間を一緒に伴走してくれる存在になりやすいと思います。

 

※これはあくまで私個人の感想ですので、相性は人それぞれだと思います。

少なくとも2〜3社は無料相談を受けてから決めるのが、後悔しないコツだと思いませんか。

 

 

占いと暦を味方につける、婚活疲れの癒し方

婚活で疲れたときは、占いや暦を息抜きに使うのもおすすめです。

 

今日のような仏滅の日は、無理に行動せず、自分の心と向き合う日にしてみてください。

 

巳の日は金運や意外な縁に恵まれる日とも言われているので、婚活も「自分磨きへの投資」と捉えると、気持ちが少し軽くなるかもしれません。

 

※占いや暦は、あくまで気持ちを整理するきっかけとして楽しむのがおすすめです。

結果に縛られすぎず、心の余白を作る道具として使ってもらえたら嬉しいです。

 

 

一人で抱え込まない、婚活の悩みを話せる場所づくり

婚活の悩みは、家族や友人にはなかなか話しづらいものだと思います。

 

「そろそろ孫の顔が見たい」という親の言葉が、プレッシャーに感じてしまうこともありますよね。

 

周りが次々に結婚していく中で、焦りや孤独感が強くなってしまうのも、自然なことだと思います。

 

過去の婚活で人間不信気味になってしまった方ほど、一人で抱え込まずに話せる相手を持っておくことが大切だと思うんですよね。

 

そんなときのために、LINE公式アカウントで、婚活の悩みや結婚相談所選びについて個別にご相談を受け付けています。

 

「本音で相談できる相手が欲しい」と感じている方は、まずは気軽にメッセージを送ってみてください。

 

#恋愛 #占い #人間関係の悩み