本日9月29日の六曜は「友引」なんですよね。

「友を引く」と書く通り、良いご縁や幸せを引き寄せる日と言われていますよ。

ただ、お昼の正午前後だけは凶とされているので、大事な連絡は朝か夕方以降がおすすめです。

気になる人へのメッセージは、朝の通勤前か夜のくつろぎ時間に送ってみてくださいね。

今回は、そんな友引の日にぴったりな、昭和のご縁のお話です。

今回は、9月29日にちなんで、昭和の出来事と婚活のお話をしてみたいと思います。

先にお伝えしておきますが、私は難しい話が苦手なので、堅い解説はしませんよ。

テーマは「ご縁」です。

婚活をしていると、「私には、ご縁がないのかな」とふと思ってしまう夜って、ありますよね。

そんな夜に、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。

9月29日は何の日?昭和の日中国交正常化とパンダ来日に学ぶ婚活のご縁

昭和47年、つまり1972年の9月29日は、日本と中国が国交を結んだ日として知られています。

「日中国交正常化」と聞くと、ちょっと堅い感じがしますよね。

でも私は、長い間お付き合いのなかった二つの国が、この日に「これからよろしくお願いします」と握手を交わした日、くらいに受け止めています。

 昭和47年9月29日、長かった「ご縁のなかった時間」が動いた日

何年も話し合いが続いて、うまくいかない時期もあった中で、最後に形になった日だと言われています。

私はこの話を知った時に、婚活と似ているなあと感じました。

一度会っただけで「この人だ」と思えるご縁もあれば、何度も会って、少しずつ距離が縮まって、ようやく気づくご縁もありますよね。

ご縁が結ばれるまでの時間は、人それぞれだと思うんです。

だから、周りより遅いからといって、焦る必要はないと、私は思っています。

※ここでの話は、あくまで私なりの受け止め方で、歴史の解説ではありませんのでご了承くださいね。

 翌月にやってきたのは、みんなが待っていたパンダでした

国交が結ばれたおよそ1か月後の10月28日、上野動物園にジャイアントパンダのカンカンとランランがやってきました。

昭和世代の方なら、名前を聞いたことがあるかもしれませんね。

当時は日本中がパンダブームに沸いて、動物園には長い行列ができたと言われています。

ここで、ふと思ったんです。

ご縁が結ばれたあとには、思いがけない嬉しい出来事が待っていることもあるんじゃないかなと。

婚活でも、最初のドキドキだけじゃなくて、一緒にいて笑える時間とか、何気ない食事が美味しく感じる時間とか、そういう"パンダみたいなサプライズ"があとからやってくることってありますよね。

このお話を相方にしたら、こんな会話になりました。

「ご縁って、結ばれた瞬間より、そのあとに育っていくものなのかもしれないな」

「たしかに、パンダも来日した日より、そのあとの毎日のほうが愛されてる感じあるよね」

この会話をして、ご縁は「結ぶこと」も「育てること」も大切なんだと、改めて感じました。

婚活でご縁がないと感じる30代・40代女性が抱えやすい焦りと孤独感

 友人の結婚ラッシュで、気持ちだけが置いていかれる感覚

30代後半から40代にかけては、周りの友人が結婚したり、出産したりする話が増えてきますよね。

SNSを開くと、結婚報告や家族写真が目に入って、心がチクッとする瞬間もあると思います。

ご両親から「そろそろ孫の顔が見たいな」と言われて、笑ってごまかした経験がある方もいるのではないでしょうか。

仕事を一生懸命がんばってきた女性ほど、気づいたら婚活に十分な時間をかけられないまま、時間が過ぎていたということもありますよね。

それは決して怠けていたわけではなくて、目の前のことに真剣に向き合ってきた証拠だと思うんです。

私自身も、借金900万円を抱えて、離婚も経験して、遠回りだらけの人生を歩んできました。

だからこそ、「もっと早く動いていれば」と自分を責めてしまう気持ちは、痛いほど分かるつもりです。

 マッチングアプリや結婚相談所で傷ついて、人間不信になってしまうとき

婚活サービスをいくつか試して、うまくいかなかった経験がある方も、多いのではないでしょうか。

軽い気持ちの人ばかりに会ってうんざりしたり、年収や年齢といったスペックだけで判断されて傷ついたり。

そんなことが重なると、「本当に私を理解してくれる人なんているのかな」と半信半疑になってしまうのも、自然なことだと思います。

ただ、ここでひとつだけ、私が感じていることを書かせてください。

「ご縁がない」のではなくて、ご縁に気づく余裕がなくなっているだけというケースも、意外と少なくないんじゃないかなと。

心が疲れている時って、目の前の優しさにも「どうせまた同じでしょ」とフタをしてしまいがちですよね。

※これは責めているのではなくて、ここまで頑張ってきた証拠だと私は思っています。

信頼できる人かどうかは、時間をかけて少しずつ見えてくるものだと思います。

婚活のご縁を結ぶために、今すぐできる3つの小さな一歩(本音・信頼・相性)

では、ご縁を結ぶために、どんな一歩があるのか、私なりに3つ挙げてみますね。

どれも、大きな決意はいらないものばかりです。

 ①スペックより「本音で話せるか」を基準にしてみる

年齢、年収、身長、職業。

お相手を探す時、どうしても目に入りやすい条件ですよね。

もちろん大切な部分ではあるんですが、結婚後の毎日を支えるのは、本音で話せる関係だと私は思うんです。

価値観が合うか、疲れた日に弱音を吐けるか、沈黙が心地いいか。

こういう相性は、プロフィールの文字だけでは分かりにくいですよね。

だからこそ、会話の中で「この人といると、素の自分でいられるかな」という感覚を、ひとつの基準にしてみてはいかがでしょうか。

 ②尽くしすぎ・押しに弱い、いつもの恋愛パターンに気づく

恋愛で、いつも同じパターンを繰り返してしまう自覚がある方は、意外と多いと思います。

尽くしすぎてしまう、押されると断れない、相手に合わせすぎて自分がどんどん疲れてしまう。

私も人間関係で無理をして疲れてしまった経験があるので、他人事とは思えないんですよね。

まずは「あ、また同じパターンかも」と気づくことが、いちばんの一歩だと思うんです。

気づけたら、次のデートでは「今日は断ってもいい」「今日は自分の意見を先に言ってみる」と、小さく変えてみるだけでも十分ですよね。

 ③気になる人には、小さな一歩から動いてみる

気になる人が現れた時に、いきなり距離を縮めようとすると、余計に緊張してしまいますよね。

私は、最初は「ちょっとした一言」くらいがちょうどいいと思っています。

「今日は天気が気持ちいいですね」でも、「そのお店、私も気になってました」でも、なんでも構いません。

今回の暦は友引ですが、友引は朝と夕方以降が吉とされる日なので、メッセージは朝の通勤前か、夜のくつろぎ時間に送ってみるのもいいと思います。

正午前後だけ避ければ、あとは気楽にいきましょう。

9月29日は招き猫の日でもある|福とご縁を"招く"婚活のはじめかた

実は9月29日は、「来る福(くるふく)」の語呂合わせで、招き猫の日とも言われているそうです。

招き猫って、待っているだけじゃなくて、手を挙げて「こっちだよ」と呼んでいるように見えますよね。

婚活も似ていて、待っているだけよりも、ちょっと手を挙げてみた人のところに、ご縁が集まりやすいのかもしれません。

手を挙げると言っても、大げさなことじゃなくていいと思います。

プロフィールを少しだけ書き直してみたり、気になっていた婚活カウンセラーに問い合わせてみたり。

「話を聞いてもらうだけ」でも、立派な一歩だと思いませんか?

この話の続きを相方にしたら、こんな反応でした。

「手を挙げるって勇気がいるけど、招き猫みたいに気楽にやればいいのかもね」

「片手をちょっと上げるくらいなら、できそうな気がするよね」

本当にその通りで、ご縁は、ほんの少し手を挙げた人のところにやってくるんじゃないかなと、私は思っています。

まとめ|ご縁は遅くても大丈夫、一人で抱え込まずに本音を話してみませんか

今回は、昭和47年9月29日の国交正常化とパンダ来日のお話から、ご縁について考えてみました。

最後に、今回のポイントをまとめておきますね。

・ご縁が結ばれるまでの時間は、人それぞれだと思います。

・「ご縁がない」のではなく、疲れて気づけなくなっているだけかもしれません。

・スペックより「本音で話せるか」を大切にしてみるのも、ひとつの方法です。

・尽くしすぎ、押しに弱いというパターンに、まず気づくことが第一歩だと思います。

・気になる人には、小さな一言から始めてみてください。

婚活で傷ついた経験があって、人を信じるのが少し怖くなっている方もいると思います。

私は、借金や離婚といった失敗を経験してきたからこそ、うまくいかない気持ちに、そっと寄り添える婚活カウンセラーでありたいと思っています。

焦らなくて大丈夫です。

あなたのペースで、少しずつご縁を育てていけたらいいですよね。

※今回の内容は、あくまで私個人の受け止め方です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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#恋愛 #占い #人間関係の悩み

さだ☀SUMです!

本日9月8日の六曜は「先負」です。

先負は、午前中がなんとなく慌ただしくなりやすく、午後から動いた方が物事がスムーズに進みやすい日と言われています。

気になる人へのご連絡や、恋愛に関する行動は、午前中よりも午後に持ってくるのがおすすめです。

それから、今日は「不成就日」も重なっているみたいです。

不成就日は、新しいことを始めるのにはあまり向いていない日とされているので、告白や大きな決断は、今日は少し様子を見た方がいいかもしれません。

無理に動かず、今日は気持ちを整理する日にあててみてくださいね。

さて、今回は、そんな先負の日にぴったりな(?)芸能界の一件を取り上げてみたいと思います。

もう見た方も多いと思うのですが、お笑い芸人の木梨憲武さんが、また炎上しているんですよね。

今回の発端は、ラッパーのSHOさんが8月30日にXへ投稿した内容でした。

SHOさんは今年4月、木梨さんの音楽番組「木梨レコード」にゲスト出演したのですが、その収録前に、自身の愛車である金色のベンツの屋根に木梨さんが土足で乗ってしまったそうなんですよね。

そのまま体を上下にバウンドさせて、屋根をベコベコにへこませてしまったといいます。

SHOさんはその場では「危ないかもしれない」とやんわり注意するだけにとどめたそうなのですが、後日の投稿で、当時はかなり我慢していたという趣旨のことを明かしていました。

車の修理代は、結局ABEMA側が負担することになったとのことです。

この一連の流れがSNSで再拡散されて、木梨さんに対して「今の時代にそれはない」「昔のノリを引きずりすぎ」といった声が、かなりの数集まっているみたいなんですよね。

コメント欄を見ていると、「悪気はなさそうだけど、これは笑えない人もいると思う」という声もあれば、「昔からこういうキャラなんだから今更では」という擁護の声もあって、反応が真っ二つに割れているのも、今の時代らしいなと感じます。

正直、私はこのニュースを見て、真っ先に思ったことがあります。

それは、「物を大切にできない人は、人の気持ちも大切にできない」ということです。

これ、恋愛の場面でも、本当によくあるパターンだと思うんですよね。

デート中に、お店の店員さんへの態度が急に横柄になる人。

自分の持ち物は大事にするのに、相手の持ち物には無頓着な人。

「これくらい平気でしょ」が口癖になっている人。

こういう物を大切にしない人の特徴って、実はそのまま、人間関係の扱い方にも表れてくると思うんです。

木梨さんの今回の件が、そのまま恋愛の話に直結するわけではないのは分かっています。

でも、あの映像を見て「あ、これはちょっと苦手かも」と感じた方が多かったのは、たぶんそこに理由があるんじゃないかなと思うんですよね。

昨日、この話を相方にしたら、こんな反応が返ってきました。

「悪気がないのが一番怖いんだよね」

私も同じことを思っていたので、こう返しました。

「本人はふざけてるつもりでも、やられた側にとっては一生モノの傷になることもあるよね」

相方はさらに、こう続けました。

「境界線の感覚がズレてる人って、恋愛でも仕事でも、絶対にどこかで同じことをやるよね」

これを聞いて、私は改めて、境界線の感覚って、性格とか価値観とか、育ちの部分がすごく出るものなんだなと感じました。

心理学の話でもよく言われることですが、他人の持ち物や時間、気持ちに対する扱い方って、その人の人間性がすごく出やすい部分だと思うんですよね。

職場でも、恋愛でも、友達関係でも、「あるある」だと思うのですが、最初は明るくて楽しい人だと思っていたのに、だんだん「あれ、この人ちょっと自分中心すぎるかも」って気づく瞬間ってありませんか。

自分がされて嫌なことを、相手にもしない。

シンプルなことなんですけど、これが自然にできるかどうかで、信頼できる人かどうかって、かなり見えてくると思うんですよね。

SHOさんは今回、笑って受け流していましたが、内心はやっぱり複雑だったと思うんですよね。

だからこそ、4ヶ月経ってから、あのタイミングで投稿したんじゃないかなと、私は思っています。

※ここからは、あくまで私個人の感じ方になります。

木梨さんのキャラクターとして、あの自由奔放さが長年愛されてきたのも事実だと思います。

だから、一概に「悪い人」と決めつけるつもりは全くありません。

ただ、時代の感覚とか、コンプライアンスの意識って、少しずつ変わってきているんだろうなと、今回の件を見ていて感じました。

恋愛にも同じことが言えると思うのですが、「昔はこれで良かった」が、今は通用しないことって本当に増えている気がします。

相手の物を大切にできるかどうか。

相手の時間を大切にできるかどうか。

相手の気持ちに、ちゃんと想像力を働かせられるかどうか。

こういう見抜き方のポイントって、実は付き合う前の些細なやり取りの中に、たくさん散らばっていると思うんですよね。

デートでの店員さんへの態度、順番待ちのときの態度、ペットや物への接し方。

特に付き合いたての頃ほど、相手の"素"が出やすいとも言われています。

長く付き合ってから性格が急に変わったように見える人も、実は最初からその片鱗があった、というケースが多いのかもしれません。

こういう小さな場面にこそ、その人の本質が出やすいと、私は思っています。

もし今、周りに「この人ちょっと危ないかも」と感じる相手がいるなら、その直感を大事にしてほしいなと思います。

芸能界のニュースって、遠い世界の出来事のように見えて、実は私たちの日常の人間関係にも、ちゃんと通じるものがあるんだなと、今回の件を見ていて改めて感じました。

木梨さんとSHOさんの今後の関係がどうなっていくのか、そこも気になるところですが、これを機に、自分の身の回りの人間関係も、ちょっと振り返ってみるのもいいかもしれませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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#恋愛 #人生 #占い

さだ☀SUMです!

 

本日9月3日の六曜は「仏滅」です。

仏滅は何事にも凶とされやすい日と言われているので、告白やお誘いなど、攻めの行動は少しお休みにするのがおすすめです。

その代わり、婚活プロフィールの見直しや、自分の気持ちを整理する時間にあててみてくださいね。

無理に動かなくても大丈夫な日ですよ。

《要注目》「婚活がうまくいかない30代」女性へ|9月3日の暦とホームラン記念日に学ぶ、地道な婚活のコツ

 

今回は、9月3日という日にちなんで、婚活のことを少し書いてみたいと思います。

難しい話は一切しませんので、気軽に読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

9月3日は仏滅|婚活は「攻める日」より「整える日」がおすすめ

先ほどもお伝えした通り、今日9月3日は六曜でいうと「仏滅」にあたる日だと思います。

仏滅と聞くと、なんとなく縁起が悪い日というイメージを持たれる方も多いんじゃないかと思うんですよね。

ただ、婚活においては、必ずしも悪いことばかりではないと私は思っています。

マッチングアプリでメッセージを送ったり、婚活パーティーに申し込んだりといった攻めの行動は、今日はあえてお休みにしてみるのはいかがでしょうか。

その代わりに、プロフィール写真を見直したり、自己紹介文を書き直したりといった、"整える"作業にはぴったりの日だと思うんですよね。

占いや暦って、当たる当たらないよりも、自分の行動にちょっとした区切りをつけるためのきっかけとして使うのがちょうどいいんじゃないかなと、私は感じています。

 

 

昭和52年9月3日、後楽園球場でのホームランに学ぶこと

婚活の話をする前に、少しだけ昔の話をさせてください。

今から約半世紀前、昭和52年(1977年)の9月3日、当時読売ジャイアンツに所属していた選手が、通算756号のホームランを打ち、当時の世界記録を更新したという出来事があったそうです。

この日は「ホームラン記念日」としても知られているみたいですね。

 一本のヒットの積み重ねが記録になったという話

756本という数字は、当然ですが、いきなり生まれたものではないと思うんですよね。

一本、また一本と、地道にバットを振り続けた結果として、あの記録にたどり着いたんだと思います。

これって、実は婚活にもそのまま当てはまる話だと、私は感じているんです。

婚活市場では、つい「早く成婚したい」という気持ちが先に立ってしまいがちだと思うんですよね。

でも、実際に良いご縁に恵まれる方って、派手な一発逆転を狙うタイプよりも、一回一回のお見合いや、一通一通のメッセージのやり取りを、丁寧に積み重ねていくタイプの方が多いように思います。

 

 

「一本のヒットを、丁寧に積み重ねていくしかないよね」

 

 

昨夜、この話を相方にしたところ、こんな言葉が返ってきました。

 

 

「派手な一発逆転より、地味な積み重ねの方が、結局は近道だったりするもんね」

 

 

本当にその通りだと思うんですよね。

婚活も、恋愛も、結局は目の前の一人ひとりと、どれだけ丁寧に向き合えるかなんじゃないかと、改めて感じました。

 

 

「婚活がうまくいかない30代」女性が感じやすい3つの壁

ここからは、私が婚活カウンセラーとして、日々多くの女性からお話を伺う中で感じている、婚活がうまくいかない30代・40代女性に共通しやすい壁について書いてみたいと思います。

 ①結婚相談所で"スペック"だけを見られる虚しさ

結婚相談所や婚活サービスを利用したことがある方の中には、年収や職業、身長といった条件だけで判断されているように感じて、傷ついた経験を持つ方も少なくないんじゃないかと思います。

「成婚実績◯◯組」といった数字は、確かに分かりやすい安心材料ではあると思うんですよね。

ただ、その数字の裏側にいるカウンセラーの人柄まで見えてこないと、なかなか本音で相談しようという気持ちにはなりにくいんじゃないかなと、私は感じています。

 ②尽くしすぎてしまう恋愛のクセ

過去の恋愛パターンを振り返った時に、「気づいたらいつも自分ばかり尽くしてしまっている」と感じたことがある方は、意外と多いんじゃないでしょうか。

尽くすこと自体は、決して悪いことではないと思うんですよね。

ただ、それが自分の気持ちを後回しにしてまでのことになっていたとしたら、少し立ち止まって考えてみる価値はあるんじゃないかと思います。

押しに弱いタイプの方ほど、こういったクセに気づかないまま、同じ恋愛のパターンを繰り返してしまいやすい傾向があるように感じます。

 ③婚活市場の"焦り"との付き合い方

周りの友人が次々に結婚したり、出産の報告をしてきたりすると、焦りや孤独感が強くなってしまうのは、とても自然なことだと思います。

ご実家の両親から「そろそろ孫の顔が見たい」と言われる度に、プレッシャーを感じてしまう方も多いんじゃないでしょうか。

ただ、焦って動いた婚活ほど、あとで振り返ると空回りしていたということも、実はよくあるパターンだったりするんですよね。

 

 

占いや暦を、婚活疲れのリセットに使ってみる

先ほどの六曜の話ともつながるんですが、占いや暦を「絶対的な答え」として受け取るのではなく、自分の気持ちを整理するためのちょっとした道具として使うのがおすすめだと思っています。

「今日は仏滅だから、無理に動かなくていい日」

そんなふうに考えるだけで、少し肩の力が抜ける方もいらっしゃるんじゃないかと思うんですよね。

婚活疲れを感じた時ほど、暦や占いを言い訳にして、自分に休む許可を出してあげるのも、悪くない方法だと思います。

 

 

人間関係の悩みを減らす鍵は、"数"より"深さ"

婚活市場では、つい「出会いの数を増やさなきゃ」という発想になりがちだと思うんですよね。

もちろん、出会いの数は大事な要素の一つだと思います。

ただ、それ以上に大事なのは、一人の相手とどれだけ深く向き合えるかじゃないかと、私は感じています。

人間関係の悩みの多くは、実は「広く浅く」の関係性の中で生まれやすいものなんじゃないかと思うんですよね。

本音で話せる相手が一人いるだけで、婚活の孤独感って、かなり和らぐものだと思います。

※ここでいう「本音で話せる相手」は、恋愛対象に限らず、カウンセラーのような第三者でも十分に意味があると思っています

本当に自分を理解してくれる人がいるのか、半信半疑になってしまう気持ちも、私はよく分かるつもりです。

私自身、借金900万円を抱えたことも、離婚を経験したこともあるので、うまくいかない時期の気持ちは、決して他人事とは思えないんですよね。

 

 

一人で抱え込まなくていい理由

ここまで読んでくださった方の中には、「まさに今、自分のことみたい」と感じた方もいらっしゃるんじゃないかと思います。

婚活がうまくいかないと感じている時ほど、一人で抱え込んでしまいやすいものだと思うんですよね。

でも、一本のヒットを積み重ねていくように、小さな相談や、小さな気づきを積み重ねていくことで、状況は少しずつ変わっていくものだと、私は信じています。

こういった婚活の話や、私と相方の日々のちょっとしたやり取りは、ブログだけでなくLINE公式アカウントでも配信しています。

一人で悩みを抱えている方は、よかったら気軽に登録してみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

#恋愛 #人間関係の悩み #占い

さだ☀SUMです!

本日9/2は「先負」の日ですね。

先負は、何事も慌てず騒がず、静かに過ごすことで運気が整うと言われている日です。

特に午前中は控えめに、午後から動き出すと吉とのことなので、恋愛に関しても午後にそっと気持ちを伝えてみると、良い流れに乗れるかもしれません。

今日はゆっくり自分のペースで進めていきましょう。

今回は、恋愛や婚活とは関係なく、芸能界のお金にまつわる話題を取り上げてみたいと思います。

見た方もいるかもしれませんが、韓国の人気アイドルグループ「TWICE」のナヨンさんが、ソウルの江南に約11億円もの不動産を購入したことが報じられて、ネットがざわついていますよね。

私、このニュース見て、思わず二度見しちゃいました。

「え、11億って、桁がおかしくない?」

って感じです。

ナヨンさんといえば、TWICEの最年長メンバーとしてグループを長年引っ張ってきた存在で、日本の紅白歌合戦にも5回出場するくらいの実力派です。

ソロでも音楽賞を獲ったり、映画の主題歌を担当したりと、アイドルの枠を超えて活躍していますし、今回の不動産購入も、そういう地道な積み重ねの結果なんだろうなと感じました。

報道によると、購入したのは築年数の経った建物付きの土地で、坪数もかなり広いみたいです。

一等地の物件をきちんと選んで買っているあたり、ただ稼いだお金を使っているだけじゃなくて、資産として長く価値が残るものを見極めている感じがしますよね。

ネット上では「可愛くて金持ちは反則」みたいな声とか、「予想よりはるかに稼いでる」みたいな驚きの声がたくさん出ていて、私もその気持ち、すごくわかるなと思いました。

※ここから先は、あくまで私個人の感じ方や解釈です。公式に発表された事実関係とは別の、いち視聴者としての感想として読んでいただけると嬉しいです。

家に帰って、相方にこのニュースを話したら、こんな感じでした。

相方はちょっと呆れたような感じで、こんな会話になりました。

「11億の不動産って、もう別世界の話すぎて実感わかないんだけど」

「でもさ、若い頃からコツコツ考えて動いてたんだろうね」

私はニュースを見て感じたことを、そのまま伝えました。

「うん、しかもこれ一発当てたお金って感じじゃなくて、前から堅実に資産のこと考えてたっぽいんだよね」

「アイドルとして稼いで終わりじゃなくて、その先まで見てるのがすごいなって思った」

こういうやりとり、なんてことない日常の一コマなんですけど、こういう瞬間にこそ自分の本音って出るなと思っていて、今回のブログにも残しておきたくなりました。

相方はしばらく考えた後、ポツリとこう言いました。

「お金の話って、稼いだ額よりも、どう使うかのほうが大事なのかもね」

私もまったく同じことを思っていたので、深く頷いてしまいました。

実はこの手の話、ナヨンさんが初めてというわけじゃなくて、元アイドルから不動産投資家に転身して、数十億円規模の資産を築いた方の話もたびたびニュースになっているみたいです。

華やかな世界で活躍していた人が、引退後や活動と並行して、堅実にお金を育てているケースって、調べてみると意外と多いんですよね。

共通しているのは、稼いだお金をその場で使い切るんじゃなくて、将来のために形を変えて残しておく、という考え方だと思います。

ナヨンさんの場合、過去にもコツコツ不動産を買い進めていたことが伝えられていて、今回が初めての大きな買い物というわけじゃないみたいなんですよね。

華やかなアイドル業の裏側で、堅実にお金と向き合ってきたんだろうなというのが伝わってきて、なんだかそのギャップにもグッときました。

こういう「稼いだ分だけ派手に使う」んじゃなくて「稼いだ分をどう育てるか」を考えている姿勢って、芸能人に限らず、私たち一般人にも通じるところがあると思うんですよね。

話を戻すと、お金というのは、結局は自分の生き方や価値観がそのまま表れるものだと思うんですよね。

同じ金額を手にしても、パーッと使う人もいれば、コツコツ資産運用に回す人もいて、そこにその人らしさが出てくる気がします。

これって、株とか資産運用の話に限らず、日々の小さな買い物の選び方にも表れてくる話だと思いませんか。

目先の欲しいものを優先するのか、将来の自分のために少しずつ積み上げていくのか、その選択の積み重ねが、数年後の自分をつくっていくんだろうなと思います。

大きな金額を動かせる立場になったとき、それをどう扱うかで、その人の本質がよく見える瞬間、私にも何度かありました。

ナヨンさんの場合は、事務所やチームの後押しもあったと思うんですけど、それだけじゃなくて、本人自身がしっかり資産のことを考えて動いてきたからこそ、今回のような決断ができたんだろうなと感じています。

一方で、ネットの反応を見ていると、単純に「すごい」「羨ましい」だけじゃなくて、「自分も見習いたい」みたいな前向きな声も結構あって、それだけ憧れる人が多い生き方なんだなというのも伝わってきました。

正社員や契約社員として、コツコツ働いて自分の生活を支えている方にとっても、こういうニュースって「自分には縁がない話」で終わらせるのはもったいない気がしていて、金額の大小はさておき、お金との向き合い方そのものは、誰にとっても参考になる部分があるんじゃないかと思っています。

ちなみに、こういう大きな買い物のタイミングって、本人にとってもかなり勇気がいる決断だったはずで、後から振り返ると「あのときの決断があったから今がある」みたいに思える瞬間なのかもしれません。

こういう「思い切った決断が、後から自分を助けてくれる」っていう感覚、私は結構信じてしまうタイプで、日々の小さな判断とか、占いで運気の流れを見る習慣とちょっと似てるなと思いました。

大きな決断をする前って、誰でも多少なりとも不安になるものだと思うんですけど、そこで一歩踏み出せるかどうかで、その後の景色がまったく変わってくるんだろうなと、今回のニュースを見ていて改めて感じました。

占いって、当たる当たらないだけじゃなくて、自分の中で「今日はこういう判断をしてみよう」って後押ししてくれるきっかけになるものだと思うんですよね。

今回のニュースも、直接的に自分に関係あるわけじゃないんですけど、なんとなく自分のお金との向き合い方を振り返るきっかけになった気がしています。

仕事に関しても、似たようなことってよくある気がしていて、目の前の収入だけに満足するんじゃなくて、それをどう資産に変えていくかを考えている人と、そうでない人とで、数年後の状況がすごく変わってくる気がするんですよね。

そういう意味で、株とかお金の勉強って、決して他人事じゃないなと、今回のニュースを見ながら改めて思いました。

ナヨンさんの決断力とか、地道な積み重ねを見て、私はなんとなく、そういう「派手に見えて実は堅実」な生き方に、すごく惹かれるものを感じました。

これからも彼女の活動はもちろん、こういうお金にまつわるニュースが出てきたら、続報としてまたこのブログでも触れたいなと思っています。

さて、今回は芸能ネタを通して、お金との向き合い方について、私なりに感じたことを書いてみました。

こういう芸能ニュースがきっかけで、自分の働き方とか、お金の使い方をふと振り返ることって、意外とあるんじゃないかと思います。

もし今回の話を読んで、自分の状況と重なる部分があったり、誰かに話を聞いてほしいなと感じた方がいたら、下のLINE公式アカウントからぜひ気軽にメッセージしてもらえたら嬉しいです。

普段のブログでは書ききれない、もう少し踏み込んだ話とか、個別のやりとりもこちらでさせていただいているので、興味のある方はチェックしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今回のニュースの続報が入り次第、またこのブログでシェアしていきたいと思います。

#お金 #資産運用 #株

さだ☀SUMです!

本日9月1日の六曜は「友引」です。

友引は「凶事に友を引く」と言われる一方で、慶事には向いている日ともされていて、特に午前中と夕方は運気が上向きやすいと言われています。

婚活で言うと、朝のうちに気になるお相手へ一言メッセージを送ってみたり、夕方以降に次のデートの約束を進めてみたりするのが、今回の友引の日には合っているのではないかと思います。

お昼の時間帯は、友を引くと言われる分、複数人とのやり取りで気持ちが揺れやすいかもしれませんので、少し落ち着いて過ごすのがいいのかなと思います。

今回は、婚活市場でよく見かける「人間不信気味になってしまう」というお悩みについて、書いていきたいと思います。

実は、本日9月1日は、1951年(昭和26年)に日本で初めての民間ラジオ放送が、名古屋と大阪で始まった日でもあるんですよね。

それまで声を届ける手段が限られていた時代に、電波に乗せて自分たちの声を初めて届けた日だと思うと、なんだか婚活にも重なる部分があるような気がしています。

婚活も、自分の本音という"声"を、誰かに届けてみることから始まると思うんですよね。

ただ、その声を届けることに、怖さを感じてしまう方も多いのではないでしょうか。

婚活で「人間不信」気味になってしまう40代女性の3つの特徴

 ①スペックだけで判断された経験が、心に残ってしまう

以前、結婚相談所やマッチングアプリで、年収や職業といった条件だけで値踏みされるように感じた経験がある方は、少なくないと思います。

「結局、条件でしか見てもらえないんですよね」

そんな風に感じてしまうと、次の出会いに対しても、素直に心を開きにくくなってしまうことがあると思います。

※これはあくまで、私がこれまでお話を伺ってきた中で感じたことですので、当てはまらない方ももちろんいらっしゃると思います。

 ②マッチングアプリの薄っぺらいやり取りに疲れてしまう

「軽い遊び目的なのかな」と感じるようなメッセージが続くと、婚活そのものに疲れを感じてしまう方も多いと思います。

やり取りを重ねても、なかなか本音に触れられないまま終わってしまう。

そんな経験が積み重なることで、人と関わること自体に慎重になってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 ③本音を言うと嫌われるかもと身構えてしまう

過去の恋愛や婚活で、自分の本音を伝えたことで気まずくなってしまった経験があると、次第に「本音は隠しておいた方が安全」と感じるようになってしまうこともあると思います。

ただ、本音を隠したままの関係は、いずれどこかで苦しくなってしまうことが多い気がしています。

先日、相方とこんな話をしていました。

「人間不信気味になってる人ほど、本当は誰よりも人を信じたいと思ってる気がするんだよね」

「傷つきたくないからこそ、身構えてしまうんですよね」

私も、その言葉に続けてこう伝えました。

「本音を話しても大丈夫だと思える相手かどうかを、時間をかけて見極めていいと思うんですよね」

※これも、あくまで私たちの経験からくる感想ですので、参考程度に読んでいただけたら嬉しいです。

9月1日「民放ラジオ放送記念日」と婚活の意外な共通点

1951年のこの日、名古屋の中部日本放送と、大阪の新日本放送が、日本で初めての民間ラジオ放送を開始しました。

それまで声を届ける手段が限られていた時代に、多くの人に向けて、初めて自分たちの声を電波に乗せた日だと思うんですよね。

婚活も、これと少し似ている部分があると思っていて、最初の一歩は、誰だって緊張するものだと思います。

ただ、声を届けなければ、届くはずだった縁にも気づいてもらえないままになってしまうと思うんですよね。

小さな一言からでいいので、自分の気持ちを声にしてみる。

そんな練習を、今回のような節目の日から始めてみるのもいいかもしれません。

婚活の人間不信を少しずつ和らげる3つの視点

 ①「全員がそうではない」と自分に言い聞かせてみる

過去に嫌な思いをした相手のイメージを、目の前の新しい相手に重ねてしまうことは、誰にでもあると思います。

ただ、条件が似ているからといって、中身まで同じとは限らないと思うんですよね。

一人ひとりを、少しずつでも別の人として見てみる視点が、人間不信気味な状態を和らげる第一歩になると思います。

 ②小さな成功体験を積み重ねる

いきなり深い信頼関係を築こうとするのではなく、まずは「一回だけでも本音を伝えてみる」くらいの小さな成功体験を積み重ねてみてください。

その積み重ねが、人間不信気味な気持ちを、少しずつほぐしてくれると思います。

 ③相性の良さは、条件よりも"安心感"で測ってみる

一緒にいて緊張しないか、素の自分を出せそうかといった"安心感"は、条件のマッチングだけでは測れない部分だと思います。

婚活で人間不信気味になってしまった方ほど、この安心感を大事な判断基準にしてみてほしいなと思います。

結婚相談所選びで後悔しないための本音ポイント

 成婚実績より「人間味のあるカウンセラー」を見る

結婚相談所を選ぶとき、成婚率や実績の数字にどうしても目がいってしまう方は多いと思います。

ただ、数字はあくまで参考程度に考えた方がいいのかもしれません。

複数の結婚相談所やマッチングアプリを試したことがある方ほど、「結局はスペックで判断される」という虚しさを感じた経験があるのではないでしょうか。

過去の婚活で人間不信気味になってしまった方こそ、数字よりも人柄を見てほしいなと思います。

 本音で話せるかどうかを無料相談で見極める

無料相談のときに、こちらの過去の恋愛や悩みに、どれだけ丁寧に耳を傾けてくれるかを見てみてください。

マニュアル通りの説明だけで終わる担当者よりも、"人間不信気味になってしまった理由"にまで気づいて声をかけてくれる担当者の方が、長い婚活期間を安心感を持って伴走してくれる存在になりやすいと思います。

少なくとも2〜3社は無料相談を受けてから決めるのが、後悔しないコツだと思いませんか。

友引の日の過ごし方と婚活のちょっとしたコツ

友引は、朝と夕方に運気が上向きやすいと言われる日です。

婚活疲れを感じている時ほど、こうした日の"良い時間帯"だけを意識してみるのもおすすめです。

占いや暦は、あくまで気持ちを整理するきっかけとして楽しむのがいいと思います。

※結果に縛られすぎず、心の余白を作る道具として使ってもらえたら嬉しいです。

朝のうちに、気になるお相手へ一言メッセージを送ってみたり、夕方以降に、プロフィール写真を見直してみたり。

そんな小さな一歩からで、十分だと思います。

一人で抱え込まないで。婚活の人間不信を手放す相談窓口

人間不信気味になってしまう自分のクセに気づいていても、一人ではなかなか変えられないという方も多いと思います。

周りの友人が次々に結婚していく中で、焦りや孤独感が強くなってしまうのも、自然なことだと思います。

「本当に自分を理解してくれる人なんて、いるんでしょうか」

そんな風に感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

条件のマッチングだけでなく、自分軸を一緒に整理していくことが、人間不信気味な婚活を抜け出す近道だと、私は思っています。

そんなときのために、LINE公式アカウントで、婚活の悩みやご自身の恋愛パターンについて、個別にご相談を受け付けています。

条件だけでなく、あなたらしさを大切にした婚活のご相談ができたらと思っていますので、よろしければ、下記からお気軽に登録してみてくださいね。

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