遅くなりましが…
私は着物を着て![]()
ぼっちゃんと入学式へ
行ってきました!
朝6時からママ友にちゃんに
着付けしに来てもらって…
旅館の仲居さんみたいな仕上がりになった私。
結構ベテラン感があって
ええやんか![]()
ぼっちゃは
自分でネクタイを締めてました。
むねさんにちゃんとできてるか見てもらって
新しいブレザーの制服
ええやんか![]()
雨が降りそうだったので
私は着物用の雨がっぱの入った
風呂敷包みをかかえて
出発!
ぼっちゃんと2人で
むねさんの車で
駅まで送ってもらいました。
電車に乗り、
ぼっちゃんと2人で
ドアのところで立ってましたが、
ドアのピカピカの鉄の部分に
自分の姿が映るたびに
「わおっ
なんか違う人やー!」と
自分の姿に落ち着かない
着物を着た私のイメージが
普段と違いすぎて…
おふざけが出来ず、何も喋らすに
静かにしていました。
落ち着いた格好をしていると
人はそれに相応しい振る舞いに
なるんやなぁ🤔と思ったりした。
そして実は昔…
日本舞踊を習っていたことがある。
着物を着たので
舞踊スイッチが入ってしまったのか
自然と小股の内股で歩いてました。
着物に順応してる自分に笑ける![]()
無事に入学式も終わり
帰りもぼっちゃんと
電車で地元の駅まで帰ってきました。
帰りはむねさんの送迎が無いので
自力でてくてく家まで歩きます。
すると…
ぼっちゃんが何やら落ち着かない感じ
そして突然…
「まるで裕福な家の親子みたいや![]()

うちは別に裕福ではないから、
なんか違う‼️なんか恥ずかしい
」
と言って
ダーーーッ!と
走って去って行った![]()
どんどんぼっちゃんが小さくなっていく。。。
あれよあれよと
ぼっちゃん
消えていきました。。
置き去りにされた母。
地元なので
普段の私たちを知ってる人が多過ぎて
「着物の親子コラボ」の姿は
耐えられなかったようです。
「裕福な家の親子」という
仮装と思って楽しんだらええやん![]()

とはいえ
恥ずかしい中
付き合ってくれてありがとう![]()
