変な夢をみた。


ぼっちゃんと

2人乗りのゴーカートに座っていた。


遊園地みたいなところ。


そこはスタート地点で

他には誰もいない。


そこへおじさんが現れて

「はい50万円です」という。


乗るごとにお金がかかるみたい。


ぼっちゃんが

嬉しそうに横で座っていたので

私は走らせてあげたいと思ってしまった。


私は

「いいですよ」と言って

ゴーカートを走らせた。

(支払い方法は謎)


コースを走りながら

「あ〜楽しいな〜」って思っていた。

ぼっちゃんも喜んでいた。


1周はあっという間に終わった。


それと同時に


50万円…高いやん真顔あせる50万円あったら

家族3人揃ってええ旅行とかできたやん…と


呆然とする。

ゴーカートを何故断らなかったのかと

ショックをうける。


…そして


…また


…気付けば


…ゴーカートに乗っていた。


今度は横に姉が乗っていた。

(姉とは年子で実在する)


おじさんが私に

「47万円です」と言う。


姉と私はテンションが上がっていた。

なぜかこのゴーカートに

47万円の価値がある気がした。 


姉も私も躊躇せずに

「いいですよ」と言った。


ゴーカートを走らせると

すごく気持ちよかった。


あっという間にまた

1周が終わる。


姉が走り終えてから

「47万円って高くないプンプン」と言った。

私も我に返った。


何故こんな高いもの乗ってしまったんだろう真顔


またもや呆然とした。


そういえばさっきも

50万円でオッケーしたのを思い出して

自分の金銭感覚を疑った。


すごい金額をゴーカートだけで使ってしまった。


自分がこんな判断能力で

この先生きていけるのか不安になった。


すると、

気がつけば夜だった。


空にはでっかいでっかい月か出ていた。


思わず声が上がるほど綺麗で

すっかり見入ってしまった。


美しすぎる月に

「時を戻してほしいです」と祈った。

ゴーカートに乗る前に時を戻してもらい

乗るのを断りたいと思った。


すると月は…


パーンと花火みたいにちりぢりになって

散ってしまった。





えええええーーーっあせる


月と思ってたけど

あれは人工物だったのか?

だとしたら本物の月はどこなんだろう??


そんなことよりゴーカートに乗った事実は

無かったことにならないだろうか。


そうやって色々混乱している時に

目が覚めた。。。


変な夢やった。。。


疲れとるな。。私。