「予約の本がご用意できました」と

お知らせメールが届いたので


自転車漕いで

図書館に行った。


図書館は建物の3階にある。


入口から入って

エレベーターの方へ近づくと

3の数字が光っていた。

「3階にエレベーターがいるのねニコニコ


20代前半くらいの男性が1人待っていた。


男性はジャージだった。

ショート丈のジャージの裾からは

締まった足首が見えていた。


何か私の心に火がついた。


私は男性の後ろで

エレベーターを待ったけれども


エレベーターのランプは

3階からなかなか動かなかった。


ジャージのような

動きやすいパンツを履いていた私は


なかなか来ないエレベーターに

わけのわからない闘争心が出て来た。


「ええい!先に到着してやるーDASH!」と

エレベーターの隣の

階段へ向かってダッシュしていた。


エレベーターより先に

3階に到着してやるびっくりマークのはずが


「あの男性より先に到着してやるびっくりマーク」と

引き締まった足首に対抗心がメラメラ。


1段飛ばしで階段を3階まで

一気に駆け上がって


「ゴーーーール!」と心の中で叫んで

1人で図書館に入った爆笑

もちろんすました顔でねにっこり


「勝ったーー!」


大満足チュー


いつも謎なところで1人で

エネルギー消耗している。

なかなかのアホですね。


…でもでもよくよく考えたら

あの男性は3階の図書館に来るとは

限らないやん真顔あせる

しかも勝手に闘われているとも知らず。


もう一つ言うと

彼はエレベーターに乗るので

足首締まっていても何も関係ない。


理由をつけて走りたがっている私は

エネルギーが

有り余っていますねニヤリ


もう少し

賢いエネルギーの使い方をしたいものです。


あ。

今年こそ秋には

地域の運動会開催されるかな?

コロナで何年も中止になっている。


運動会が開催されたら

リレーエントリーして

走らねばニヤリ



ちなみにこれは

今日借りて来た本。

日本の伝説が面白くて爆笑

このあとじっくり読みます飛び出すハート