泣いた
久しぶりに
ドラマみながら
わんわん
ドクター倫太郎
青井優演じるあきらが
実の母
育ての母に
今までの本当の思いを打ち明ける場面
私はさみしかった
お母さんに抱きしめてほしかった
ほめてもらいたかった
自身の思いと重ねてしまった
あーそうか
私もさみしかったんだな
小さいころ小学生中学生高校生
長いこと家にお金が無くて借金があって
お父さんは帰ってこなくて
お母さんは泣いていて
家に居場所が無くて
甘えることとか
わがまま言ったりとか
愚痴ったりとか
嬉しいこと報告したりとか
誕生日お祝いしてもらったりとか
一緒に出掛けたりとか
そういうのなかった
友達が皆みんなうらやましくて
でもそんな悩んでることなんか
恥ずかしくてみじめで
人になんて言えなくて
大人になった
小さいころから
つらい気持ちとか
悲しい気持ちとか
甘えたい気持ちとか
蓋してたのかな
本当のこころと向き合ったら
壊れてしまいそうで
こわかった
男の人と話してて好意を抱いてもらっても
簡単には信用できなかった
傷つくのがこわくて
恋愛マスター的な感じで
皆にアドバイスとかしてたけど
私自身のことはさっぱりだった
最近できた彼が
初めて私のお母さんのことに
踏み込もうといや
一緒に考えようとしてくれている
だから私のこころもすこしづつ
うごきだそうとしている
わたしも
あきらのように
お母さんに
本当の気持ち
言えたらいいな
恋愛にも
生き方にも
正解なんて
ないんだ
自分がどうしたいか
これでしかない
自身と向き合うこと
うけいれること
本当の意味で
やっていこうじゃないか
できるよ
“さくら色は
ピンク色でも
もも色でもなくて
さくらの花だけにある色なんだなぁと
コジコジは思いました”
だってさ![]()
