かなり昔になるにょだが、品格ブームというものが到来していた。
その品格ブームの火付け役となったのが藤原正彦さんの「国家の品格」という新書のベストセラーである。そのことを皮切りして「〇〇の品格」と題する著書が多数出版されたのでR。
実は「国家の品格」の著者である藤原さんが数学者でその著書の中でインドの天才数学者、ラマヌジャンについてふれている。マロはインドに興味を持っていたにょでラマヌジャンの記述に自然と目がいく。
その記述にラマヌジャンの数式は美しい
と書かれていた。
はぁ⁉️(・・?)
数式が美しい⁉️( ゚д゚)?
数式が美しいってどういうことぉ⁉️(´⊙ω⊙`)?
数字と記号だけの数式が美しい・・
・・・・・・・・・・・・・・・・(ーー;)
でも待てよ!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
もし数字と記号からなる数式に美しさを見出せることができるなら、たった今、目にしているもの、触れているものにもっともっと美しさを感じることができるんちゃうん⁉️
そしたら、もっと世界が変わって見えるんちゃうん⁉️
この疑問がずっとマロの頭の片隅に居座ることになったとさ。