先日、孫が通う幼稚園で祖父母参加の「芋掘り」行事がありました。

私はいつも「芋の苗植え」行事には行っているのですが、「芋掘り」は初めてです。

いつもは、ばぁ~さんが、「芋掘り」に行って、園児達と美味しい「ふかし芋」を食べてきた話を聞いていますので、今年こそは・・・と、勇んで出掛けました。o(^-^)o

 園児たちが素手で芋の茎を引っ張って体験させるのが目的です。 じぃ~さんはその手助けの意味合いで、シャベルで土をほぐしたり、スコップで耕したり(女性が多くてスコップを持たざるを得ない雰囲気でついついカッコつけた)・・・と大変な重労働です。慣れない野良仕事で、汗はダラダラ! おまけに腰を痛めてしまいました。

その時、畑の土の中から、大きなムカデがウジョウショ! と徘徊してきます。園児たちも「キャーキャー」と大騒ぎ。 原始的な駆除方法ですが、足で「ムギュッ!」 スコップで「グサッ!」。

だれもムカデに噛まれることなく無事さつま芋を沢山収穫して、幼稚園まで戻ったら、事前に先生たちが芋を調理「ふかし芋」して出迎えてくれました。

 さぁ~! 美味しいふかし芋をご馳走になろう・・・得意げと思いきや、私はクジ運が悪いのか、小さな小さな芋の「ヘタ」に縁あってめぐりあい、一瞬に「ご馳走様でした・・・」プンプン

 次回は絶対「芋掘り」には行かないぞ!!

しかし、孫や園児たちのたのしい笑顔が見られて、ラブラブ気分。




 今年はハチの駆除依頼件数が少ないですね~。

例年と比べると約半分もあるかないか・・・・?

今年の梅雨時期に降雨量が多くて、蜂の巣の中の副女王蜂(次世代女王蜂)の発育が遅れていて、

働きハチ(すべて♀)が興奮状態になく、人を攻撃するのが少ないのかも・・・・・?

最近、各テレビ局で放映されている「ハチの被害」で、ハチは黒いものに襲ってくると報道されていますが、

確かにその通りだと思いますが、私の経験上、夜間の駆除作業時に、白いハチ防護服を着用して巣を取り除くとき、

照明に照らされた白い防護服に多数のハチが集まってきます。

当然、夜間の周辺環境は暗くて、スポット的に投光され、反射した白い防護服は、鳥目のハチにとっては、視覚感性は

高まると思います。

日中では、周辺が明るいために黒色は目立ちますが、逆に夜間においては白い色が目立つため、環境が変わった

状況であれば、常識が非常識となります。

 もし、自分で夜間にハチ駆除をされようとすれば、黒いカッパまたはビニールコートを着て、黒のゴム手袋、ゴム長靴、そして、バイク用ヘルメットを着用されては如何かな・・・!

ただし、首筋も完全防備。

これは、安全を保証するものではありません。  ご注意、ご注意。  ドクロ