先日、孫が通う幼稚園で祖父母参加の「芋掘り」行事がありました。
私はいつも「芋の苗植え」行事には行っているのですが、「芋掘り」は初めてです。
いつもは、ばぁ~さんが、「芋掘り」に行って、園児達と美味しい「ふかし芋」を食べてきた話を聞いていますので、今年こそは・・・と、勇んで出掛けました。o(^-^)o
園児たちが素手で芋の茎を引っ張って体験させるのが目的です。 じぃ~さんはその手助けの意味合いで、シャベルで土をほぐしたり、スコップで耕したり(女性が多くてスコップを持たざるを得ない雰囲気でついついカッコつけた)・・・と大変な重労働です。慣れない野良仕事で、汗はダラダラ! おまけに腰を痛めてしまいました。
その時、畑の土の中から、大きなムカデがウジョウショ! と徘徊してきます。園児たちも「キャーキャー」と大騒ぎ。 原始的な駆除方法ですが、足で「ムギュッ!」 スコップで「グサッ!」。
だれもムカデに噛まれることなく無事さつま芋を沢山収穫して、幼稚園まで戻ったら、事前に先生たちが芋を調理「ふかし芋」して出迎えてくれました。
さぁ~! 美味しいふかし芋をご馳走になろう・・・
と思いきや、私はクジ運が悪いのか、小さな小さな芋の「ヘタ」に縁あってめぐりあい、一瞬に「ご馳走様でした・・・」![]()
次回は絶対「芋掘り」には行かないぞ!!
しかし、孫や園児たちのたのしい笑顔が見られて、
気分。