(2019/6/4)一部、認識違いによる内容を訂正いたしました。すみませんでした!
クラウドファウンディングのmakuakeで申し込んでいた「PHIGOLF」がいよいよ届きました!
よーし、自宅リビングをインドアゴルフ化!(笑)
さっそくトライしてみましたよ。
PHIGOLF(makuakeサイト)↓
①ハードの準備
こんな感じの梱包。
スイングトレーナー(ダミーのクラブ)、センサー、USB-Bケーブル、取説。
取説は日本語もありますが、かなりあっさりです(^◇^;)
使用前にとりあえず充電↓
普通のUSB-Bタイプ
スイングトレーナーのグリップにセンサーを差し込みます。(ちなみに普通のクラブにも対応しているようです。アプリの設定に切り替える項目がありました)
ハードの設定はこれだけ。
振ると、切り返しで「カチャ!」と音がします。
結構重いなと測ったら、462g
ま、短いからこれくらいでいいバランスかも。
②スマホをテレビにミラーリング
テレビ(プロジェクター)にスマホの画面をミラーリングする設定が別に必要です。
僕は、iPhoneとテレビ側はAmazonのfirestickの組合せだったので、この記事を参考にミラーリングしました。
Amazonで有料のアプリが必要です。305円也。
③スマホの設定
1.iPhoneに「PHIGOLF」アプリをインストール
2.アプリ内で、センサーをペアリング
(Androidも対応しているそうです)
…以上!
あとは、スマホ画面をテレビにミラーリング。
おおーーー!!
テンション上がります(笑)
よくわからないけど、とりあえずラウンド開始。
周囲の安全を確認して、さっそく振ってみます。
youtube動画
ちなみに、どっち向いて振っても大丈夫。
僕の場合、ドライバーは本当のクラブに結構近く、アイアンは明らかに飛び過ぎでした。
臨場感あって、なかなか楽しいです(笑)
ただ、ひと通り、やってみてまだまだだなぁと思う不満点もありました。
①センサーの誤作動が多い。
*一生懸命振ったのに、認識されないことが多い
*振ってるつもりがないのに、スイングとみなされて、ティーショットで3ヤードとかが出てしまうことがある
(いちお、マリガンという取消しする設定はできますが)
②細かいショットに難がある
ある程度仕方ないと思いますが、アプローチとパターは、かなり違和感あります。
とくにパター。面倒なので、オンしたら2パットとかいう設定が欲しいくらい(^◇^;)
③ドラコンモードがない
アプリでいくつかモードがあるんですが、
ドラコンモードがありません。
(パターの練習なんか入れないで、まずこれを入れなきゃでしょ…(^◇^;)
みんなでドラコンというのが、一番盛り上がるはずなので、アプリのアップデートを強く期待します。
(2019/6/4訂正)
すみません、練習場モードを発見!
ここで、距離や弾道、下の④のスイング分析もできました。しかも、結構合ってそうです。
ドラコンモードは、引き続き要望しますが、ひとりなら、練習場モードで代用できます。
↓
ごめんなさい、しっかりありました!
【練習場への行きかた(笑)】
アプリのトップ画面のトレーニングをポチッと。
一番下の「練習場」をポチッとすると行けます。
(僕は、このボタンに気づかなかった)
【練習場でのスイング分析】
思ったより、細かくいろいろ見てくれてます。
とくに、再生モードでみるとスイング軌道の動きが見れて、すごく面白い。
タイガーの軌道とかと比べられたら、もっと燃えるかも…とか(笑)
その他にも、ヘッドスピード、テンポ、クラブ軌道、フェイスアングル、入射角なんかが見られます。普段の球筋とだいたい合ってる…༼;´༎ຶ ༎ຶ༽
⑤飛距離、クラブ選択
ドライバーは、だいたい普段通りですが、
アイアンは明らかに飛び過ぎですね。
5番で210ヤードとか…(^◇^;)
あと、ラウンドしてると、勝手におススメクラブが選ばれるんですが、毎回直さなきゃ行けないので不便。カスタマイズできたらいいのに…。
⑥インターフェース
アプリでの選択、決定は、スマホの画面でポチるしかなさそうです。
センサーのボタンを、使えるようにしてもらえば、いちいちスマホを触らなくて済みます。
⑦WGT特典が使えない( ꒪⌓꒪)
makuakeで購入した特典で、WGTというゴルフアプリと連携して、そのアプリに収録されている世界の有名コースをphigolf で回れる特典付きらしいのですが、うまくいきません…( ꒪⌓꒪)
サポートに問い合わせていますが…。
6/10までの手続きが必要らしいので、何とかしたい!!
とくに大型スクリーンをお持ちのゴルフ好きは、必須アイテムだと思いますよ!!
最後までお読みいただきありがとうございました!












