どのようにして体育の授業を観察し,評価するのか。

私はいつも準備や移動の効率性,活動量,安全さ等を視点に全体を見て,

そのような動作か,表情,会話を視点に個人を見ている。

視点についてしっかり考えたことがなかったので,本で調べてみた。

すると,子どもの「動きの感じ」を見とる視点と,子どもの「動きの気づき」を見とる視点が必要だという。

「動きの感じ」を見とる視点というのは目から鱗であった。

観察対象の子どもになりきって視るということらしい。

次の授業でやってみようと思う。

 

参考文献

細江文利他編.動きの「感じ」と「気づき」を大切にした陸上運動の授業づくり.教育出版.2012