パートナーとのチャレンジを乗り越える♪
私の夫は「よく丸ごと受け止めてくれるな~」と妻の私も感心するくらいです。
寛容さについてはサンタクロース並みです(笑)。
もちろん細かいことで違いはあります。どこの電気を消したとか消さないとか、片づけの方法がどうとか(笑)。
でも、たとえけんかしたとしても大きな事態にはならず、パートナーシップ自体には影響ないとお互い知っているので、とても安心していられます。
パートナーシップはお互いを映し出す鏡。
もし自分のパートナーが自分を受け入れてくれていないと感じることがあったら、まだ自分のなかで自分自身を受け入れていない側面があるということを、宇宙がパートナーという存在を通して伝えてくれているのかもしれません。
問題にフォーカスすると、問題のエネルギーが増していきます。
もし何か望まないことがあったとしても、すぐに思考を切り替えて、パートナーとの関係でハッピーだった出来事、大好きな部分を思いうかべてみてください。
そうすると、幸せなエネルギーが広がり、それは現実となっていきます。
内なる声はパーフェクト♪
一人時間を楽しんでカフェに座っていた時、娘を連れて近くを散歩中の夫からは、まだ呼び出しコールがかかってきていませんでした。
本当は一人時間を一秒でも長く楽しんでいたかったのですが、内なる直感が
「いまお店を出ましょう」と伝えていました。
直感の声には意味がわからなくても従うようにしているので、お店を出ました。
ららぽーと横浜というショッピングモールにいたのですが、どこに行こうという考えもなしに、ただ直感が導く通りに、私は二階へ行くエスカレーターに乗りました。
そして二階に着いたまさにその瞬間、私の目の前を、ベビーカーを押した夫が通り過ぎていきました。
私は急いで夫に声をかけ、再会できました!
夫はららぽーと横浜近くの川に散歩に行って、ちょうどららぽーと横浜にまた戻ってきたところでした。
けれど「由希ちゃんにもっと時間をあげよう」と、私に電話しないでいたそう。
ららぽーと横浜は駐車台数4200台の巨大ショッピングモールです。休日で人も多く、たくさんのゾーンがあります。
そんな なかで電話せずに直感の声だけで再会できた、
一分でも違っていれば会えなかったのに会えたという小さな奇跡。
直感の声は完璧なタイミングを知っていて、いつも道を教えてくれるようです。
自分を変えなくてもいい
正観さんがご結婚前、それまでお付き合いしていた何人かの女性に同じ言葉を言われてフラれたそうです。
「あなたの話は面白くない」
その時正観さんはガーンとショックを受けたそうですが、それ以来「女性」に自分の価値を預けるのを一切やめたと言います。
現在の小林正観さんはというと、正観さんのお話を聞くために、日本中から人が集まり、本は大ベストセラー、講演会は何年間も毎日満席状態です。
正観さんは当時もいまもただ同じように話をしているだけと言っていました。
違っているのは、相手の受け止め方。
お付き合いしていた方は「つまらない」と感じられ、いまは多くの方が「もっと聞かせて」と押し寄せます。
正観さんは変わりなく、周りが変わっただけ。
私も今の夫は自分を丸ごと受け止めてくれますが、過去にお付き合い した人からは「いつもひとりで楽しそうだからイヤだ」と言われたりしたこともありました(笑)。
ソウルメイトやパートナーと出会いたいと思う方は自分を変えようとしなくて、ありのままの自分を愛して受け入れてくれる人を見つけた方が良いかな~と思います。
セルフイメージを上げることの意味
時計が欲しいというので、一緒に時計を探していました。
機能にこだわりのある夫との買い物は長丁場になりがち。一方私は直感タイプですぐに決めてしまうことが多いです。
欲しいものを見つけるにはまず自分のイメージが決まっていることが大切。
「どんな時計がいいの?」と尋ねました(時間短縮の意味もありました(^o^))
商品を見る前に自分のイメージが決まっていると、望んだものを見つけやすくなるからです。
すると夫がこんな感じと話してくれました。
それからしばらくして、夫がまさに自分の理想にぴったりの時計を見つけたと教えてくれました。
でも金額を見ると、当初の予算の二倍!
夫は「高いし、要らない」と言いましたが、私が「金額よりこれから何年も使えるものだから大好きなものがいい」と言うと、夫はとてもうれしそう!
結局、夫は一番好きな時計をプレゼントにもらえてハッピーな様子でした!
私はその姿を見て、夫のセルフイメージが上がった~♪と感激していました。
自分に価値があると思えたからこそ、選んだものも良いものに。
自分で考える自分の価値、自分に対するセルフイメージが上がると、ものだけでなく素晴らしい出会いや仕事を引き寄せられるようです。
子育ては奥が深いです♪
それまで学校や職場で男女平等だと思って、男女の違いで苦労することがあまりなく生きてきた私には「お母さん業」は大きな衝撃で、人生の転機になりました。
娘は自分がいないと生きられない。
でも夫が出張でいなくても、別に大丈夫。
なんでこんなに大変なの?という最初の一年が何とか過ぎ、いまは娘がおしゃべりしたりコミュニケーションが取れるようになってきました。
「魔の二歳」に近づきつつあり、気にいらないと床に転がって大声をあげたり、別の 大変さもありますが、「やっぱり可愛い」と思えます。
具合が悪い時に看病したりというのもこれまでにない経験。
仕事で迷った時には「子どもに話しても恥ずかしくない仕事」を選ぶといいという言葉がありますが(たとえ子どもがいなくても想像で)、娘の前でいつかエンジェルワークのお話もできるかな~。
娘は私を成長させてくれる機会をたくさん与えてくれています。
ミディアムシップについて学ぶのにおすすめの本
ミディアムシップや死後の世界について学ぶのにおすすめの本をご紹介したいと思います。
●死後の世界について学ぶのにおすすめの本
この本は昔に書かれた日本のチャネリング本で、すごく勉強になり、面白い本です。
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●ミディアムシップについて
イギリスのミディアム、ゴードン・スミスさんの本。イギリスのワークショップでお会いしました。
地に足のついたミディアムシップのありかたについて学ぶことができます。
- 霊的世界からの癒し/ゴードン・スミス
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素晴らしいミディアムのアリソン・デュボアさんが書いた本。私はアリソンデュボアさんのドラマ『ミディアム』シリーズが大好きです。
- あの世から届く愛のメッセージ―大切なあの人は死んでなどいない/アリソン デュボア
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- 愛する人の霊はいつもあなたのそばにいる/アリソン デュボア
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●死、そして天国での生活について知りたい時
天国での生活について詳細に描かれています。
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大神神社に行かれる際は♪
奈良県の大神神社は三輪山がご神体です。
社務所に申し込むと、白いたすきをいただき、登拝することができます。
山頂には磐座があり、ここがエネルギースポットといわれています。
私はちょうど妊娠中に三輪山を登らせていただいたのですが、
体が重くて大変だろうと思っていたら、逆にあまりのエネルギーの良さに
すいすい足が進んで、自分でも驚くほどでした。
下山途中に、ふもとの近くで休憩している時に、「あ~ここは天国だわ♪」
と自然の美しさに本当に感動しました。
地上の楽園を感じる場所はいくつかありますが、三輪山は本当に素晴らしい
場所でした。
今回、奈良に行った時もチャンスがあれば登りたいと思っていたのですが、
大嵐で寒さもきつく、娘を連れて「無理!」ということでまたあたたかい時期に
出直したいと思いました。
大みそかにも登拝される方がいらっしゃいました♪
自分の直感を大切にする
「愛のメッセージやエネルギーを伝える」というのがエンジェルリーディングやヒーリング、ミディアムシップに共通で大切なことです。
スピリチュアルな世界では
右手がエネルギーを与える手
左手がエネルギーを受け取る手
などといわれますが、たとえばクライアントさんとのセッションで直感が「左手をここに置くように」と伝えたら、私は直感の声に従うようにしています。
頭の思考は「左手は受け取る手だし、先生はこう言っていたし」というかもしれませんが、
セッションは一人ひとりのクライアントさんによって異なり、直感の声が何をすべきか教えてくれるからです。
軽やかに 生きること~苦手な人との付き合い方
静岡県の浜松は日系ブラジル人が多く、夫の親戚もたくさんいます。
数年前に一度訪ねたことがあったのですが、家に一歩入るとそこはブラジルで、言葉もポルトガル語、流れるテレビはブラジルのもの、音楽もブラジル音楽、すべてブラジル。
私も夫もタバコやお酒には縁がないのですが、
浜松に住む夫の親戚はタバコを吸う人が多かったり、みんなでテレビゲームをずっとしていたり、以前はなんだか馴染めないように感じていました。
もともと親戚付き合いや人の多い場所も苦手なタイプなので、今回も「多分馴染めないだろうな~」と思っていたのですが、スピリチュアルな法則を思い出しました。
好きになれば好かれ、嫌えば嫌われる
「苦手と思わずに、せっかくの人生で出会えた人。
出会う人全員を大好きな人だと思ってみよう」
私はタバコやお酒やゲームが苦手ですが、だからといってそれが悪いわけでなく、あくまで私の立場から見ただけ。どちらが正しいというわけでもありません。
そしてそのような小さな違いにこだわっていると、もっと大きなギフトに気がつかないことになってしまいます。
苦手意識を手放し、「私は出会う人がみんな大好き」と思っていると、本当にその場で会った人と一緒にいるのが楽しくて素晴らしい時間を過ごすことができました。
子どもは会う人とすぐに友だちになれます。
大人になると自分の価値観や信念体系があってそれに合う人でないと、なかなか友だちになれないような気がします。
価値観や信念体系があるのはいいけれど、自分自身のスピリットはもともと自由なもの。
とらわれずに、大人になっても子どものような軽やかさがもっと必要だな~と感じています。
子連れ旅 奈良編☆
コンビニやトイレ、オムツ交換場所などがなかったり、子連れにとってはなかなか難しいこともあります。
旅行中はショッピングモールのお世話になることが多いです。
今回訪れた奈良ではイオングループのショッピングモールやスーパーがたくさんあって、すごく助かりました。
以前、大阪に住む友人が「こっちは大きいショッピングモールがたくさんあって子どもも遊べていいよ」と話していたのですが、奈良に行った時に「これは確かにすごい~!」と感じました。
日本国内で色々な場所を訪ねると、神社ももちろん楽しいですが、ショッピングモールの違いも楽しいです(笑)。


