いろんな光をもつ存在 | 藤野由希子のブログ

いろんな光をもつ存在

こんにちは。

五歳の長女が絵を描いて、プレゼントしてくれました。

題して

「らぶるれいんぼ」

ダブルレインボーと書きたかったようですが、聞いた言葉をそのまま口にしたり、表現できるのは子どもの特権で、まちがいも楽しいです。



「ママ、わたしの虹はね、黒もあるんだよ」と娘。

「虹には黒は入ってないんだよ」と私が言うと

「本当はそうだけど、わたしの虹は黒も緑も白もあっていいの。だってカラフルな方が幸せだもん」と娘が言います。

わたしにはその言葉が「人生にはいろんなことがあってもいいし、人にもいろんな側面があってもいい」と語っているように感じました。

インターネットの世界では「~女子にならないために」「~に思われないためのアドバイス」とか「嫌われないためのアドバイス」とかよく見かけますが、そんなアドバイス気にしていたら、魅力も消えてしまうと感じています。

空気も読める
気も遣える
なにもかもひととおりできる

こうした人になるのが目標じゃないですよね?

つかみどころのないあたりさわりない生き方なんてつまらなくないですか?

幸せに生きること
喜びに生きること

こそが大切なはず。

人はみな完璧じゃなくて、最大の欠点と最高の魅力は表裏一体のはず。人の個性は切ったりできなくて、まるごとそのままでその人だから。

人はみないろんな側面、光を持った存在。

自分のなかにあるいろんな光や輝きを見つけませんか?

この虹の絵はわたしの宝物です。