普段の毎日にありがとう | 藤野由希子のブログ

普段の毎日にありがとう

こんにちは。

何も特別じゃなくても毎朝起きて、学校や仕事に行き、ご飯を食べたり、こうした日常がとても貴重で大事な瞬間ですよね。

黒い犬の記事でちょこっと書いたのですか、先日青信号で横断歩道を渡っていた時に、信号無視の車が直進してきて、あと10センチくらいのところまで車が来て、本当にギリギリぶつけられずにすみました。

その瞬間真っ先に思ったのが、娘と一緒じゃなくて良かったということ。

娘が一緒だったら、ベビーカーを押していたら角度によっては、場所によっては、ぶつかっていたかもしれません。飛ばされていたかもしれません。

その横断歩道を渡る直前にこんなやりとりがありました。

それまで長女と私は手をつないで30分以上歩いていました。夫はベビーカーで次女係(笑)。

その横断歩道の直前、長女が突然

「私、パパと渡りたい」

と言いました。

それまでずっと一緒に歩いていたから不思議に思ったのですが、「いいよ」と夫の方に行かせました。

夫は横断歩道じゃないところを渡ろうとしていて、私は横断歩道を渡るのが好き(日本人らしい)なので、二手に別れました。

そのあと私は車に遭遇し危機一髪!

夫や娘たちは何事もなく無事でした。

その時、なぜ長女が突然「パパと渡りたい」と言ったのかが腑に落ちました。

危険を察知する直感的な感覚が働いたのかなと思います。

私はギリギリ助かったのですが。

なぜこの経験をしたのかな?と思うと、「守られている」ことを感じ、感謝することを教えてくれるためだったと感じます。

何も起こらないでも感謝できる人にはこんなアクシデント起こらないかもしれません。

私は目に見える出来事や実感できないと信じられないタイプなので、あと10センチ、奇跡的にぶつからずにすんで「守られている」「ありがとう」と思えるタイプ。

これを機に何もなくてももっと感謝できる人になろう、当たり前の毎日が守られていて、奇跡の連続だと気づきました。

今日も素敵な日を!