ミディアムシップセラピスト講座のご感想~兵庫県・ターラさん
日本エンジェル・アウェアネス協会の藤野由希子です。いつもブログをお読みくださって、どうもありがとうございます!!!
ミディアムシップセラピスト講座のご感想を兵庫県からご参加くださったターラさんよりいただきました。ターラさん、兵庫県よりご参加、そして素敵なご感想をどうもありがとうございました!
兵庫県・ターラ様
⇒ターラ様ホームページ
素晴らしい二日間を、ありがとうございました。
兵庫県から神奈川県へ、この講座を受講するにあたり、何度も何度も
試行錯誤した私ですが、一旦、遠方だからとあきらめても、
心に湧いて、行きなさいとハイヤーセルフに背中を押されて行かされたという感じでした。
そして今、受講を終えて、私の人生に必要な二日間を導いていただいたと確信しております。
コースの内容にも感動するばかりでしたが
私たち親子にとって、奇跡的なミディアムシップを体験することになったからです。
二日間を終えて、兵庫県の自宅に戻り、18歳の娘と16歳の息子と愛犬が、
帰宅するのを待ちわびてくれていて受講のお話を報告すると共に
教えていただいた、第三の目を開く方法とメッセージを子どもたちにも
伝えてみました。
16歳の息子は幼少期に先天性の脊髄空洞症という難病にかかったのです。
麻痺が出たら開頭手術して症状を抑えるだけという、その当時は薬も処置法もなく
私はただただ、神様に祈り続ける、爆弾をかかえたような毎日でした。
祈り続けること5年、定期的に受けていたMRIの検査で空洞が自然に消えていることがわかり
日本でも3本の指に入るという小児脳神経外科医の先生も始めての症例だと驚かれていました。その時、無信仰だった夫も始めて「お母さんの祈りが通じたんだ」と言ってくれたほど奇跡的なことでした。
息子の第三の目を教えていただいたとおり、開き
「この子へのメッセージがあれば教えてください」と私は心で祈りました。
すると、「許しなさい、父親のことも姉のことも。
お母さんは、この人は大丈夫。心配要らないよ。」そのあたりで
私は息子より2,3歳上くらいの青年が居ることを感じました。
「思い切り、手足を動かしてほしいんだ、楽しんで欲しい。思い切り!
君は僕の分まで生きて、楽しんで欲しいんだ。君が笑うと、みんなが暖かくなるだろ?
お母さんを大切にな。僕はこの人と君が大好きなんだ。
くよくよするなよ。」
まさしく、愛情であふれた、終始ニコニコと息子を見守るエネルギーでした。
16歳の息子は顔をくしゃくしゃにしながら涙でいっぱいで
「僕、この人知ってるねん。病気が治ったとき、夢で僕の命を君にあげる。僕の代わり
になってくれって、、、、」
息子は自分が以前に見たビジョンを母親が同じ事を伝えることで胸がいっぱいで
言葉にならない確信と感謝で、喜びに震えているようでした。
私はこの青年は既に亡くなっていることも、実感しました。
感謝感謝、あふれんばかりの思いを二人で共有することが
できたのです。知らなければ、私達親子はただ、奇跡が起きたと
時間と共に病気が治った感謝さえ忘れかけてしまっていたかもしれません。
息子は、この日を、この青年との約束の日として
毎年、お祝いするつもりだと言っています。
ミディアムの素晴らしいところは、愛だと思いました。
亡くなった方の愛情あふれるメッセージは、私達に勇気や希望や内省をあたえてくれると
思います。
自分の仕事を通して、偶然にも何度も私にもメッセージいただくことを
感じるままにお客様にお伝えする毎日の中、由希子さんが、私がいただいていたメッセージと
同じことをお話してくださることで時には変人扱いをされてしまっていたり、自分自身でも自分の受け
とっていることに戸惑いを感じていた私に癒しと自信をもたせてくださりました。
死は恐ろしいことではなくて人生を愛の視点から振り返ることができる尊いものだと思います。
そして、人生の一番良い時の状態で現れる方が多いのでやはり、思い切り人生を楽しむことが天国へのお土産になるのではないかとも。
この二日間の奇跡に心から感謝申し上げます。

ミディアムシップセラピスト講座のご感想を兵庫県からご参加くださったターラさんよりいただきました。ターラさん、兵庫県よりご参加、そして素敵なご感想をどうもありがとうございました!
兵庫県・ターラ様
⇒ターラ様ホームページ
素晴らしい二日間を、ありがとうございました。
兵庫県から神奈川県へ、この講座を受講するにあたり、何度も何度も
試行錯誤した私ですが、一旦、遠方だからとあきらめても、
心に湧いて、行きなさいとハイヤーセルフに背中を押されて行かされたという感じでした。
そして今、受講を終えて、私の人生に必要な二日間を導いていただいたと確信しております。
コースの内容にも感動するばかりでしたが
私たち親子にとって、奇跡的なミディアムシップを体験することになったからです。
二日間を終えて、兵庫県の自宅に戻り、18歳の娘と16歳の息子と愛犬が、
帰宅するのを待ちわびてくれていて受講のお話を報告すると共に
教えていただいた、第三の目を開く方法とメッセージを子どもたちにも
伝えてみました。
16歳の息子は幼少期に先天性の脊髄空洞症という難病にかかったのです。
麻痺が出たら開頭手術して症状を抑えるだけという、その当時は薬も処置法もなく
私はただただ、神様に祈り続ける、爆弾をかかえたような毎日でした。
祈り続けること5年、定期的に受けていたMRIの検査で空洞が自然に消えていることがわかり
日本でも3本の指に入るという小児脳神経外科医の先生も始めての症例だと驚かれていました。その時、無信仰だった夫も始めて「お母さんの祈りが通じたんだ」と言ってくれたほど奇跡的なことでした。
息子の第三の目を教えていただいたとおり、開き
「この子へのメッセージがあれば教えてください」と私は心で祈りました。
すると、「許しなさい、父親のことも姉のことも。
お母さんは、この人は大丈夫。心配要らないよ。」そのあたりで
私は息子より2,3歳上くらいの青年が居ることを感じました。
「思い切り、手足を動かしてほしいんだ、楽しんで欲しい。思い切り!
君は僕の分まで生きて、楽しんで欲しいんだ。君が笑うと、みんなが暖かくなるだろ?
お母さんを大切にな。僕はこの人と君が大好きなんだ。
くよくよするなよ。」
まさしく、愛情であふれた、終始ニコニコと息子を見守るエネルギーでした。
16歳の息子は顔をくしゃくしゃにしながら涙でいっぱいで
「僕、この人知ってるねん。病気が治ったとき、夢で僕の命を君にあげる。僕の代わり
になってくれって、、、、」
息子は自分が以前に見たビジョンを母親が同じ事を伝えることで胸がいっぱいで
言葉にならない確信と感謝で、喜びに震えているようでした。
私はこの青年は既に亡くなっていることも、実感しました。
感謝感謝、あふれんばかりの思いを二人で共有することが
できたのです。知らなければ、私達親子はただ、奇跡が起きたと
時間と共に病気が治った感謝さえ忘れかけてしまっていたかもしれません。
息子は、この日を、この青年との約束の日として
毎年、お祝いするつもりだと言っています。
ミディアムの素晴らしいところは、愛だと思いました。
亡くなった方の愛情あふれるメッセージは、私達に勇気や希望や内省をあたえてくれると
思います。
自分の仕事を通して、偶然にも何度も私にもメッセージいただくことを
感じるままにお客様にお伝えする毎日の中、由希子さんが、私がいただいていたメッセージと
同じことをお話してくださることで時には変人扱いをされてしまっていたり、自分自身でも自分の受け
とっていることに戸惑いを感じていた私に癒しと自信をもたせてくださりました。
死は恐ろしいことではなくて人生を愛の視点から振り返ることができる尊いものだと思います。
そして、人生の一番良い時の状態で現れる方が多いのでやはり、思い切り人生を楽しむことが天国へのお土産になるのではないかとも。
この二日間の奇跡に心から感謝申し上げます。
遺伝子をONにする村上和雄ドキュメント「SWITCH」上映会 in あざみ野
遺伝子をONにすることで、私たちの人生は何万倍も素晴らしくなっていく。
私たちには偉大な可能性があり、遺伝子をONにして生きることで、世界が変わっていきます。
あざみ野アートフォーラム 7月2日(月)14:00~16:00
