私は明るくなければならない? | 藤野由希子のブログ

私は明るくなければならない?

こんにちは。日本エンジェル・アウェアネス協会の藤野由希子です。
いつもありがとうございます!

「私は明るくなければならない?」

いちご  いちご  いちご  いちご  いちご  いちご 

インストラクター講座では、自分自身がどんな信念体系から人生を創り出しているのかを様々なワークを通じて気づいていきます。

たとえば、自分が信じていることを書き出してもらう時に

「私は明るくなくてはならない」

と書いていらっしゃる方がいらっしゃいました。

私自身も「私はいつも笑顔で明るくなければならない」と思っていた過去があります。

「私は明るくなくてはならない」の裏側には、「私は明るくしていないと愛されない」という恐れがあったりします。

でも、それって本当?

私って明るくしていないと愛されないの?

そんなことはないと思います。

赤ちゃんは生まれてくる時、愛されたいからここは明るく振舞おうなーんて全然思っていません。

私たちは存在自体がすでに祝福されていて、愛されてこの世にやってきています。

小さなこどもも「愛されるために明るくふるまわなければならない」なんて思っていなくて、大声で泣いたり、笑ったり、はしゃいだり、ありのままでいます。

「私は明るくなくてはならない」と思えば思うほど、今のありのままの自分を否定していることになるので、明るい表情からは離れていってしまう。

確かに、明るい人がいると、その場が明るくなる。私もそう思います。

ただ、「私は明るくなくてはならない」と思っている人には、自然に人を和やかにさせる明るさは出てこないのではと思います。

いちご  いちご  いちご  いちご  いちご  いちご 

そこで、言葉をちょっとだけ言い換えてみます。

「私は明るくなくてはならない」から

「もし私が望めば、いつでも明るくいることができる」

という言葉に。

気持ちがちょっと楽になるかもしれません。