のどの痛みが教えてくれること | 藤野由希子のブログ

のどの痛みが教えてくれること

こんにちは。日本エンジェル・アウェアネス協会の藤野由希子です。
いつもありがとうございます!

最近、「のどが痛い」「咳が止まらない」などの症状を感じられている方というお話を聞く機会が多く、ルイーズ・ヘイさんの本からメッセージをご紹介させていただきたいと思います。

私自身、昔から「風邪を引くとのどを痛めてしまうパターンで」学生時代には何度か声が出なくなるという体験もあって、授業中に友達や先生と筆記で会話をした記憶も。スピリチュアルな理解をすることで、新たな見方をすることができるようになりました。

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喉                 

影響する内的要素――自己表現や創造性の通り道。
新しい思考パターン――心を開いて愛の喜びを歌う。

喉の障害

考えられる原因 ―― 自分のことを自由に話せない。怒りを飲み込む。創造力が伸びない。前向きに変わりたくない。

新しい思考パターン ―― ノイズだとおもわれてもいい。自由に楽しく話す。自分の創造力を発揮する。  

「喉」は自由に意見することを意味します。例えば「欲しいものを求めたり」、「自己」主張などをそのまま言葉にすることです。ふつう喉に問題がある場合、自由に話していいのだろうかと遠慮があります。自己弁護をしているようで居心地が悪いのです。   

喉の痛みは、いつも怒ることからきています。風邪をひくのは、精神的に混乱しているからです。ふつう咽喉炎は、腸が煮えかえるくらい怒っているために話せないのです。

喉はまた、身体の中を流れる創造性をも意味します。私たちは喉で創造力を発輝します。その創造力が途絶え砕かれた時に、喉に問題が生じます。他人のために生きている人が大勢いますね。母親、父親、妻や夫、恋人、上司を喜ばすために生きているのです。自分のしたいこととは縁がありません。「扁桃炎」や「甲状腺」機能に異常がみられるのは、自分のしたいことができずに創造力が打ち砕かれているからです。

エネルギーの中心は喉にあり、(ヨガ哲学の)五つめのつぼにあたります。ここで変化が起きるのです。変化に抵抗したり変化の最中だったり変わろうと努力している時は、喉が非常に活発になっています。咳をする時、他人が咳をしている時に注意したことがあるでしょうか。咳をする直前に何を言いましたか。何に対して反応したのでしょう。反発や依怙地(いこじ)になっていることを示しているのでしょう。それとも変化の過程を表しているのでしょうか。ワークショップでは、咳を自己発見の道具に用いています。咳をする度に、喉に手をあててもらい、大声で「私は変わりたい」、「私は変わろうとしている」と言ってもらいます。

 『ライフ・ヒーリング』ルイーズ・ヘイ著より

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