小林正観さんとの出会い | 藤野由希子のブログ

小林正観さんとの出会い

こんにちは。日本エンジェル・アウェアネス協会の藤野由希子です。いつもありがとうございます!

小林正観さんが10月12日に亡くなられました。心よりお悔やみ申し上げますとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

一番最初に読ませていただいた本が『生きる大事 死ぬ大事』で死について書かれた本。正観さんは生きることも、死ぬことについてもすべて知っていらっしゃったように感じています。

正観さんのことを初めて知ったのは、スピリチュアルな出版社で働いていた時のことです。まだ書店に流通する本も出版していらっしゃらず、同僚から正観さんの講演会のビデオを貸してもらったのが最初です(すごくレアな講演会ビデオです)。

それから講演会に伺い、お話を聞かせていただくと、いつもその時の自分にぴったりのメッセージを聞くことができました。

愛猫が亡くなって、ショックのなかにいるときに出かけた正観さんの講演会では伊勢神宮のお話を聞き、その3日後には伊勢神宮へお参りに出かけ、それから道が開けていきました。

またある講演会では私が大好きな出雲大社のお話、ブラジルのUFOのお話と、シンクロするメッセージがたくさん。

正観さんはファンの方がたくさんいらっしゃって、年間50回、100回と講演会に足を運ばれる方もいらっしゃいます。そんなファンの方に「よく出雲大社のお話されますか?」「ブラジルのUFOのお話されますか?」とお伺いすると、「初めて聞きました」とファンの方。その場にいる人にぴったりのメッセージを届けてくださっていて、それがとても楽しかったです。

正観さんへのインタビューに同行させていただいた時も、「358」の数字が入ったお札はお金を呼ぶお札なんですよ~と教えてもらって、お財布を見せていただいたり、「このお話は1億円の価値があります(笑)」などとおっしゃっていて、ユーモアのセンスがいっぱいで。

偶然にも正観さんは私の父と同じ誕生日(11月9日)で、正観さんの奥様が11月11日生まれ。11月11日は私の誕生日です。

勝手ながらすごくご縁を感じて、「お誕生日が一緒なんです~、不思議ですね」とお話をさせていただくと、「そうしたことを面白がっていると、もっと楽しいことがいっぱいやってきます」と教えていただきました。「宇宙のサインを楽しく面白がる」ということを伺って、その後、天使のサインを受けとる、ガイダンスを受けとることについてもインスピレーションを与えてくれました。

トイレ掃除のお話、358の数字のお話、頼まれごとを引き受けるお話、正観さんと同じ時期に生きることができて、お話が伺えてうれしかったです。

最後にお話を伺ったのは今年2月の講演会。お身体の具合が悪いなかでも笑顔で講演会後のサイン会で本1冊1冊にサインをなさっていたお姿が印象的でした。

ご冥福をお祈り申し上げます。