人は楽観的に生まれてきている | 藤野由希子のブログ

人は楽観的に生まれてきている

●「楽観から希望が生まれ、希望のもとに生きていく」

人はもともと楽観的に生まれてきているように思えてなりません。

どんなに悲しいことがあったとしても、悲しみをずっと保つことができなくて、どこかに生きる希望を見つけて、人は生きていくのだと思います。

もちろん悲しみは心に秘めていることもあるかもしれませんが、人はどこかに希望や救いを求めて生きていくのではないかと思っています。

楽観から新しい始まりと希望が生まれる。

悲しいときは「いい」とか「悪い」とか考えずひたすら悲しむ。

ずっと悲しみ続けていると、やがてそこから悲しむことに飽きて、「楽しむこと」を始めていくことができるのではないかな、と思っています。

私は悲しむことも、喜ぶことも、どちらも素晴らしいと思います。

感情を持てることこそが神様からの贈り物。

生きているからこそ、感じることができるのだから。

人生の最期の瞬間に人生をふりかえったら、きっとうれしいときもかなしいときもすべてがキラキラと輝く宝物のような記憶なのではないでしょうか。

毎日の一瞬一瞬が贈り物で大切な時間。

どんな人生をあなたは創造していきますか?