スピリチュアルな目覚めをうながしてくれた一冊『心の扉を開く』 | 藤野由希子のブログ

スピリチュアルな目覚めをうながしてくれた一冊『心の扉を開く』

心の扉を開く―聖なる日々の言葉/アイリーン キャディ

¥1,500
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スピリチュアルなことを知り始めた時に出会ったこの本。

とても大切な1冊で、愛読書です。

北スコットランドにスピリチュアルな共同体フィンドホーンを創設された創始者のアイリーン・キャディさんが書かれています。

365日のメッセージが書かれていて、以前は毎朝起きた時にこの本の言葉を読み、瞑想してから1日をスタートしていました(育児で忙しく、最近はすっかりご無沙汰の習慣^^)。

久しぶりに読みたくなり、手にとってみました。

今日1月12日のメッセージを一部ご紹介させていただきます。

「挫折にひるんではいけません。幼い子供は歩くのを覚えようとして転んでも、けっしてくじけることはありません。すぐに起きあがって、歩き方を覚えるまで何度でも挑戦します。

霊的な生活もそれと同じです。たとえ挫折したと思っても、けっしてあきらめてはいけません。倒れたら、黙って起きあがり、また挑戦しなさい。

その場に倒れこんで自己れんびんにひたったり、もう進めない、この生活は自分にはむずかしすぎる、などと泣きごとを言ってはいけません。つねに内なる絶対的な確信を持ちつづけなさい」

スピリチュアルというと「怪しい」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、この本で伝えられているスピリチュアルなメッセージは生き方の根本、人としての在り方、そうしたもので私はこの本を何度も読み、たくさんの勇気と愛をもらいました。

もしまだ読んだことがない、という方がいらっしゃったら、とってもおすすめです~。