幸せも不幸も | 藤野由希子のブログ

幸せも不幸も

現実は自分がどう捉えるかという「捉え方」によって変わっていきます。

過去につらいことがあったとしても、その過去から学び、感謝して、いまに生かすことが出来たら幸せに生きることができます。

たとえば私は出産の時に、陣痛が3日間もかかり、救急車で運ばれて出産しました。

出産がスムーズだった人と比べたらすごく不幸に見えます。痛みも長く、天使はそんな時にサポートしてくれなかったと見る方もいらっしゃるかもしれません。

でも別の視点から眺めれば、救急車で運ばれることが出来て無事に出産出来たことが幸せ、生まれた娘がすごく健康だったことが幸せ、翌日には母子ともに健康で退院できたことが幸せ。感謝できることはたくさんあります。

3日間助産師さんが二人付き添ってくれて、立ち会いを予定していた夫も3日間仕事を休んで不眠不休で付き添ってくれたこと、実家の両親も3日間付き添ってくれたこと。

それは当たり前のことではなく幸せなこと、ありがたい出来事。

それを見ずに「ただ大変だった」と言うのは違うと感じています。

私は人生で何度か生と死の間から助けられるという経験をしています。

出産では、救急隊員や病院、助産師の方など多くの方が助けてくださり、だからこそいまでも生まれた子どもを大事にし、虐待などは絶対にしないと誓うことができます。

また娘の命、私の命も「自分のもの」ではなく、天が生かしてくれたものだと思っています。

スピリチュアルな見方では陣痛に時間がかかる場合は、地上にやってくるのをためらっていたり、すごくマイペースな子どもだったりと言われています。またスターピープル(別の星から来た魂)の子どもは、出産も「普通と違う」ことが多いよう。

実際、私の娘はとてもマイペースで大らかでのんびりしています♪

過去の大変な出来事も別の視点から眺め、感謝できることを見つけていけば「幸せ」です。

感謝できることを見つけられる心を「幸せ」と呼ぶように思います。