子育て~子どものいたずら~
先日、娘のいたずらをブログで披露(暴露?)させていただきました♪
http://ameblo.jp/sacredpath/entry-10469254311.html
http://ameblo.jp/sacredpath/entry-10469234779.html
そして記事を読んでくださった子育て中のお母さまからメッセージをいただきました。
「由希子さんは心が広いですね」
と書いてくださったのですが、全然そんなことはありません(笑)。
でも、娘のいたずらに関してはこんな見方をしています。
1.仕方がないもの(子どもはみんなそう)
2.好奇心・成長の過程(多くのものや経験に触れて成長している)
3.興味を引きたい(お母さんの興味がほしいときなどにやる)
子どものいたずらには悪気がないので、「あー、またやった」「今度はこの手で来たか」と笑ってしまうことがほとんどです。娘は1歳5カ月なので、もうちょっと年齢が上がると話はまた別になるかもしれませんが。
保育園の一時保育に娘を預けた時に、保育士さんから「ありすちゃんはお利口さんですね。私が一回ここはダメよといったら、それを一度で覚えてすぐに守ってくれました」と言われました。
私が言うことはぜーんぜん聞かず(笑)、ダメといってもまたすぐいたずらをします。
これは娘が言葉を理解をしていないからではなくて、わかっているけれど、甘えたり遊びたいからのようです。
だから、いたずらには怒っても仕方ないので、毎回「これはこうしないでほしい」と説明のみはするものの、こぼしていたら黙々と片づけ、娘が何かを落としたら拾ってという風にしています。
子どもは小さくても言葉の口調やエネルギーで「何がよいか」「ダメか」を感じとっているので、「ダメだとわかっていてわざとやっている」のだとしたら、あえてこちらも怒る必要がないな~と怒ることはありません。
そして肯定的にとらえるようにしています。
●オリーブオイルを机中にこぼした⇒オリーブオイルのボトルのふたも開けられるようになった。
●勝手に色々とかばんを開けている ⇒チャックも開けられるようになって成長した。
●子ども用の椅子に座らせていたら、途中で飽きて、抱っこがほしいと言っていると思った次の瞬間、テーブルの上に乗り、テーブルの上のものをどんどん下へ投げて遊んでいた。
⇒椅子に座らせた状態から勝手にひとりで机の上に立つこともできた。運動神経が発達している。
こうしたいたずらは年齢が大きくなれば、自然におさまるものだと思っているので、今は片づけるのは大変ですが娘のいたずらも楽しんで、いたずらな笑顔も楽しんで過ごしています♪