子どもにかける言葉
先日、お散歩に娘と出かけた時のこと。
トコトコ歩く娘を見たおじいさんが
「ま~可愛いね!早く大きくなってね~。そしたらおじちゃんと遊ぼうね。」
と声をかけてくれました。
そのあとお店に入ったら、またおじさんが(別の人)
「可愛いね~!あんまり早く大きくならなくていいからね」
と声をかけてくれました。
小さな子でも、言葉はわかっていて、大人が思っている以上に伝わっています。
二人のおじさんから同じ日にまったく別の言葉をかけられるというのは興味深い出来事でした。
これは1日だけの1回だけのことでしたが、異なった言葉がインプットされればきっと混乱してしまうと思います。
早く大きくなった方がいいの?
それともゆっくりがいいの?
というように。
子どもの時に感じたことやかけられた言葉は今大人の私たちにも影響を与えていたりもします。
1月27日のライフ・パーパス・ファインディングはインナーチャイルドの癒やしがテーマです。
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