自分独自の視点に立つこと | 藤野由希子のブログ

自分独自の視点に立つこと

自分の好きなことをして生きる時に、比較して考えないのがすごく大事かな~と思います。

たとえばセッションをやる時に、同じ資格の人はこうだから自分はそれよりちょっと安くしようとか、高くしようとか、お土産もつけようとか、比較から生まれたアイデアもそれなりに力がありますが、競争につながっていく可能性もあり、自分の独自性に立っていないと自信が揺るぎやすいように感じます。

よい意味で他の人から刺激を受けるのは大切ですが、私自身は何かを決める時に比較の視点から決めないようにして、比較の視点から何かをしそうになったら一旦ストップします。

そして深呼吸して、「私は本当は何をしたかったのだろう」と心を落ち着けるようにしています。

すると本当にしたかったことやアイデアがやって来て、自分が望んでいた形につながることができます。

もともと共感力が強く、クレアセンシェンスで自分と人の境界線がわからなくなりやすいタイプなのでなおさら気をつけているのかもしれません。

周りの人からアイデアや刺激は受けても、その影響は自分の内側でコントロールして決めるようにしています。