感情が望む未来を教えてくれる☆ | 藤野由希子のブログ

感情が望む未来を教えてくれる☆

引越しをしたいと家探しを始めて、約2ヶ月以上。

仕事が忙しくて、実際の家を見にいく機会がなかったり、自分でもどんな家に引っ越したいのか、または本当に今の家を引っ越したいのかというのがわからなかったり、ぜんぜん進んでいませんでした。

そこで、自分がまずどんなことを望んでいるのか、新しい家についての条件を書いていきました。一人でゆっくりと椅子に座り、瞑想状態で、思いついたアイデアを紙に書きうつしていきました。そうすると、自分が「これだけは!」と思っている条件と家のイメージがわいてきたのです。

その翌日、久しぶりに家探しに出かけました。
1件目に「ここを見たい」とあらかじめ調べておいた物件へと出かけました。すると、「その物件は今はまだ見れないんです」と別の部屋に案内されました。そのお部屋を見た瞬間に「ここだ!!!」という感覚がして、気持ちがふわーっと軽くなっていくのを感じました。

夫も同じ気持ちを感じていて、その部屋にいると気持ちが軽く、明るくなるのです。

そのお部屋を気に入りながら、他にもいい物件があるかもとその後6軒くらい別の物件を見てまわりました。そこでは条件は完璧ながら、「これ!」という感覚がないのです。「ここに住んだらこれをして、あれをして、ここに~を置いて」というイメージがやってきませんでした。

家探しでは、予算と条件の面から見ると、他の物件の方がすばらしいところがたくさんありました。

でも、結局決めたところはちょっと予算オーバーながら(^^;)、自分の直感が「これ!」「ここに住むとうれしい!」と感じたところです。頭で考えた条件や完璧さよりも、直感の導きが正確であることに気づいているので、エゴは脇において、最初の家に契約することにしました。すると、引越しの手続きなどすべてがとてもスムーズにいくのです。

家探しを通して、天使や高次の存在のサインは自分の内にあって、私たちの喜びや軽くなる、うれしくなるという感情が道を示してくれるという感覚をより強くしました。直感がわからないという人は、まず感情を感じるトレーニングからスタートするとよいでしょう。感情がまひしてわからないという人(私も以前はそうでした!)は、ストレス的な環境を離れ、まず専門家のもとで、あるいは自然環境のなかで感情をおおっているベールを取り除くのがよいと思います。