昨日、アメリカ国務省が日本への渡航に関して警戒レベル1から2に上がったというニュースがありました。

私はこれから数ヶ月以内に日本に一時帰国して、アメリカに帰る時に入国出来なくなっていたり、仕事に影響があると困ると思って、しばらく日本への帰省は、自粛と思っていました。

すると、決定的な連絡が入って来ました。今日は仕事で出入りしているこちらの企業から、関係者に通達がありました。アメリカから日本と韓国には緊急以外は旅行しないようにして、もしも行った場合は帰国後14日間は自宅から遠隔で仕事をするように、という内容でした。

更に、自分以外の家族で旅行した人がいた場合も同じく、帰国後は自宅で2週間は仕事をしてくれということでした。

これで、仕事に支障が出てくることが確定したので、私は今年の前半は日本へ帰省できる確率がほぼなくなりました。

これでは、アメリカ在住の日本人が気軽に日本に帰省はできないですね。日本人の私でさえ日本にしばらく旅行するのが難しいということは、アメリカ人だったらもっと難しいですよ。海外から日本に渡航するハードルが上がってしまった。

日本政府は中国からの観光客の渡航制限に踏み切らなかったために、逆に日本への渡航制限が強くなって、他の国々からの旅行者が激減するという事態を招きました。

今からでも遅くないですよ。中国に滞在した外国人の渡航制限は。

オリンピックは本当にキャンセルになるか、極小規模のものになるんじゃないですかね。このまま行くと。

与党内では、金つかまされてるか弱み握られてる親中派議員が多いのかもしれないけど、渡航制限はまだ遅くないと思います。

そうしないと、もっとエスカレートして日本へ渡航全面禁止にする国が増えますよ。