職場のパワハラとイジメで10回以上転職の理由とは?
YouTubeを見ていて、興味深いものがあったので貼っておきます。とても真面目そうで気の弱そうな相談者の男性がどこに転職しても職場でいじめやパワハラに遭ってしまうという内容でした。途中で相談者が父親から受けてきたパワハラや理不尽な扱いに対して、立ち向かわずに嫌なことを嫌だと言ったことがないことが、職場でも似たような状況を何度も作り出してしまう原因だと指摘されます。そこで、相談者の方が「まさか」という感じで、思いもよらない指摘に呆然としているのが印象的でした。なんと、親の借金を肩代わりさせられていたそうです。これまで、父親の理不尽な要求を断ったり、嫌だと言ったり、反抗したことが一度もなかったのだそうです。アドバイスとして、「嫌なことは、嫌だと言う練習をしてみて」と言われていました。コメント欄には、「イライラする」とか「自分と同じだ」という共感まで、さまざまなな意見や感想が寄せられていました。なんとなく日本が戦後、ずーっと飴のくにのジャイアニズムに対して何も言えず、日本の富を差し出していた状況を思い起こしました。それから、j民党や既得権益を握っている者たちに日本がいいようにされて国民が苦しんでいのに、国民はやられっぱなしという状況も。この男性の姿は、今の日本をそっくりそのまま表しているのではないかと。ノーが言えない、交渉できない、やられっぱなしというのは、自立した大人ではないですよね。子供のうちから、ある程度は親や社会に反抗してみたり、自己表現する方法を学ぶことって大切だと思いました。個人としては健全な人生を歩むためにも、国民が健全な国を作るためにも。「自分さえ我慢すればいいんだ」と思って、悪行を見逃していると家庭も国家も人の心も崩壊すると思いました。