どんな状況だったのか
どうしてその状況になったのか
自分と関わった人のとった行動と言動
その時に思った感情
どうして、どうであって欲しかったのか
どうやって自分に決着つけるのか
一つ一つ書き出して、また時間がたって見返すとまた違う角度の物事が見えてくる。
何でこんなことがあるのか❓
生きている、と言うことは経験をしないといけない。経験する為生まれてきたのだから。
苦しいと思う思いは姉とは共有していた。
その姉が絶対に自殺はするな、と何度も辛い事があるたびに約束させられた。
思いを分かち合える人がいるという事は、人生でどれだけ意味がある事か。
その姉は19年前にこの世を事故で去ってしまった。自分がそうなる事を知っていて言ったような気がする。
歳をとると生きるのが楽になってくる。段々と、どんな経験しても、既に似たような経験があるからかもしれない。
ただ、自分が知っているのは、死んでも心の思いは変わらない。悲しい気持ちで死ねばそのままになり、この世にいるようになかなか気分転換はできない事を知っているからでもある。
それでも全部手放したい時もある。そして自分はその思いもあってオッケーだ、と言うことにした。何故なら自分がいるから世界があるから。