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愛子のブログ

幸せの追求、真理の追求

一生懸命家族の為に、3人の兄弟のそして次女であるから自分を犠牲にしても家族が幸せであるように命懸けで努力した。命懸けだったから後悔はない。死にたい程寂しいと思ったけれど、その思いは家族に伝わるどころか、その大事さが一つも伝わらなかったと知った時、自分が爆発してしまった。そして自分の過去を一つ一つ手に取りもう一度見返してもう一度考えた。心には気がつかず傷を負っていたから。無視しても何処かで傷は剥き出しになる。だから一つ一つ手当てしないといけない。人によっては過去に目も向けられず、なかった事のようにして、何処かで傷が噴き出しても無視をする。そう言う生き方が不器用にもできないから真剣に考えた。
どんな状況だったのか
どうしてその状況になったのか
自分と関わった人のとった行動と言動
その時に思った感情
どうして、どうであって欲しかったのか
どうやって自分に決着つけるのか
一つ一つ書き出して、また時間がたって見返すとまた違う角度の物事が見えてくる。
何でこんなことがあるのか❓
生きている、と言うことは経験をしないといけない。経験する為生まれてきたのだから。
苦しいと思う思いは姉とは共有していた。
その姉が絶対に自殺はするな、と何度も辛い事があるたびに約束させられた。
思いを分かち合える人がいるという事は、人生でどれだけ意味がある事か。
その姉は19年前にこの世を事故で去ってしまった。自分がそうなる事を知っていて言ったような気がする。
歳をとると生きるのが楽になってくる。段々と、どんな経験しても、既に似たような経験があるからかもしれない。
ただ、自分が知っているのは、死んでも心の思いは変わらない。悲しい気持ちで死ねばそのままになり、この世にいるようになかなか気分転換はできない事を知っているからでもある。
それでも全部手放したい時もある。そして自分はその思いもあってオッケーだ、と言うことにした。何故なら自分がいるから世界があるから。