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日本二十六聖人(にほんにじゅうろくせいじん)とは慶長 元年12月19日 (グレゴリオ暦 1597年 2月5日 )、豊臣秀吉 の命令によって長崎 で処刑された26人のカトリック 信徒。日本でキリスト教 の信仰を理由に最高権力者の指令による処刑が行われたのはこれが初めてであった。この出来事を「二十六聖人の殉教 」という。26人は後にカトリック教会によって聖人 の列に加えられたため、彼らは「日本二十六聖人」と呼ばれることになった。
日本では数多くの殉教者が出ています。
正式に名前等で判明した数約5000人
しかし実態は20~30万人とも言われています。
その数、ローマについで2番目に多いとも言われる程です。
これだけ多くの殉教者を出した日本に
主は特別に目を注いでいるのかもしれません。
しかし、
主がいくら目をかけようとも
声をかけようとも
近づこうとも
ほとんどの人々は日々の生活や娯楽、自分自身の願望や欲望により
主の存在を理解していない事が多いでしょう
たとえ主の存在が理解できたとして
主を心から愛し、主の道を進もうとしても
すぐにこの世の生活や自分自身の欲望に負け
主の意思とは反対の方向へそれていってしまいます。
それでも、主は根気よく、私達に目をかけ、声をかけ、近づいて
聖なる道を歩むよう促しています。
自分を裏切り、罵倒し、何度も十字架にはりつけた私達に
深い愛をもって導いています。
苦しい時こそ、主は近くにおられます。
この記事を読んだ方
この機会に少しでもいいので
主に向かって、天にむかって、「主よ愛しています」
と自分の方から主を求め愛してみることを心みてください。
私自身の体験でもありますが、何度道をそれても
心の中に主への信仰が少しでもあれば
主は何度でもご自分の方へ導いてくれます。
それもあらゆる方法で・・・
時には自然の中で、時には人の言葉で、時には書物で・・・
神である主が、塵にも過ぎず、何度も裏切った人でさえ何度も愛を与え導いてくれています。
私は何度も裏切り、何度も告解し、そのたびにまた裏切ってしまう
それでも導いてくれている主に感謝し、いつか主の望む人になるために努力し続けて生きたいと思います。