記録と戯れる時

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真実に沿う誠。

発端は視線。

誰の物かのカウント。

私は今。

神の領域には在らず。

そこに居たまだ幾分かの若さは今考えるならば。

泥臭い真剣に生きるであったか。

ならば。

全てを。

過去は今の基礎とし。

私の今を。

未来の自身に笑われるだろう。

過去の埃を拭き取る───神の領域に存在する男