七色虹影夢物語~砂の如く水の様に

七色虹影夢物語~砂の如く水の様に

衣装の下への興味は。
好みの衣装の先にあり。
衣装あっての期待であるか。
きみを仕上げた衣装を。
仕上げる前に巻き戻すのではなく。
再生と知るそんな男に憧れる。

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見えぬ空想の美しき女が無防備にまだ眠る夜明け前に。
僕は彼女のやわらかなBUTTOCKSに遠慮がちに頬を乗せ香りを体内に引き込む努力をしてみる。
僕の体はその悪戯前から極端な変化を見せ今に至るのだが。
彼女を本当にゆっくりと気持ち良く擽る様に目覚めに導く技術をと願う。
香りはなかなか僕の中への恵みとはならず無臭かとさえ思うが。
着けている物を下げ直接鼻をあてるにはやや強引過ぎる不出来な結末を望まぬ本心に忠実に沿う。
彼女は重いのであろう僕を離そうと眠りの中で。
我慢出来ずにやや意識の目覚めに深く潜り込みギリギリのラインでさらに遊ぶ。
悪戯されている。
遠い意識の中でただそれだけを本当に僅かに知らせる事が出来れば良い。
僕は香りを求め続けBUTTOCKSの奥に鼻先を刺してみる。
ゆっくりと彼女が動いてくれる反応に近付いている事を望み。
そこから先のシーンは直接その陰に。
蜜を掬い取り舌に乗せるまでゆっくりと時間を贅沢に使い。

空気を抱く~ROU