better life -4ページ目

ブログの改行が反映されない・・・

ここ数日ブログの記事に改行がありません・・・。

かなり読みにくいレイアウトとなってしまっているのですが、

下書きの時点ではちゃんと改行を挟んでいるのです・・・。

下書きをブログに貼り付け、表示を確認するボタンを押すと・・・

この時点では、ちゃんと改行されているのです。

が、しかし・・・アップして再度確認すると・・・

改行がとんでしまっているのです・・・。

サイトでも質問を投げてみたのですが、具体的な

解決までには至っておりませぬ・・・。

という事で、記事にすることでもないのですが、

読者の皆様で解決策をご存知の方がいれば・・・

と思い、アップさせていただきます。

どなたか同様の経験をされた方がいれば、

教えて下さい♪<(_ _)>

ボジョレー解禁日を越えると・・・

20日のボジョレー解禁日に記事を書いてから、

ほぼ毎日のようにボジョレーを飲んでいます・・・。

解禁された後に、やたら飲む機会が増えるんですね。

飲み屋さんの限定メニューとして出てきますし、

結婚式などのイベントごとでもこの時期よく出てきます。

酒屋で働いている知人なんかもいて、1本もらったりと・・・

こう続けて飲むとワインの味を覚えない僕でも流石に

覚えるわいってぐらいです・・・。

僕に限らず、皆さん同じような経験をされる方が

多いようですね。

味は・・・赤も白も確かに飲みやすいですね。

けっこうスイスイ飲めます。

今日も鍋をしながら飲みます。

多分・・・それで最後でしょう・・・。





金融不安とロスチャイルド家

ロスチャイルド家って皆さんご存知ですか・・・?

金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫 あ 3-1)
安部 芳裕
徳間書店
売り上げランキング: 100
おすすめ度の平均: 4.0
5 あなたの情報、真実ですか?
1 ほとんどマルクス経済学
5 絶対読むべきだ
4 金融テロリストの正体
4 非日常の体験

僕は先日友人の勧めで購入した本で初めて知ったのですが、

書籍をそのまま鵜呑みにすると、現在の世の中を牛耳っている、

黒幕のような存在で、現在の金融システムを作り出し、

世の中をコントロールしている一族。となるのですが・・・

あながち、陰謀論とか言ってで片付けるには少々リアリティーが

ありすぎるような気がします。

現在のFRB(連邦準備制度)や、主要銀行にはロスチャイルド家の

膨大な資本が入っているようですし、著者によるとロックフェラー財団

なんかも関わっている国家を超えた規模の大きな話です。

後半はロスチャイルド家の陰謀論的要素が強くなりますが、

全体を通して現在の金融システムの根本的な欠落を非常に

分かり易く書いてあり、何よりタイムリーな話なので、大変興味深く

一気読みする事が出来ました。

読み終わった後の数日間は、マスコミ不信、世の中不信は

もちろんの事、「タイタニック号沈没」・「911テロ事件」・

「アポロ計画」・「第2次世界大戦」など等、様々な過去のニュースを

調べなおし、よい意味で疑り深くなったような気がします。

著者いわく、「システムには開発者の意図が必ず盛り込まれている。」

との事。うん。たしかにそりゃそうだ。

では、この金融システムの意図とその欠落とは・・・?

というのがメインテーマになり、システム作成者である

ロスチャイルド家にフォーカスされていく流れとなります。

前半の金融システムの話は大変興味深く、特に「利子」の話は

強者と弱者を生む根源になっているというまさに、一般庶民である

我々こそ、しっかりと勉強し認識しておかなkればいけないと

感じさせられた1冊です。

実体経済への影響が具体的に出始めた2008年末・・・

2009年は倒産件数、失業率の更なる増加。歯止めの聞かない

世界的な株価下落。社会情勢悪化による不幸な事件の増加。

等が予想されます。少しでも豊かな生活を送る為には

最低限の知識を持って自衛する事がこれからは必要になりそうですね。