読書の秋
ということで今日は本のご紹介を・・・
「白の闇」 著者:ジョゼ サラマーゴ
ジョゼ・サラマーゴ
日本放送出版協会
売り上げランキング: 12112
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おすすめ度の平均: 

伝染する失明
眩しすぎて何も見えない
視力を失った世界こちらは先日映画を見に行った際の予告編を見て気になった映画の原作になります。
映画のタイトルは「Blindness」(ブラインドネス)
監督:フェルナンド・メイレレス
原作:ジョゼ サラマーゴ(ノーベル賞受賞作家)
公式サイト:http://blindness.gyao.jp/
映画の予告編で見てからどーしても気になり、原作を調べて
珍しく小説を購入したのでした。
さてさて、その内容はというと・・・
ある日突然、視界が真っ白になり失明するという
原因不明の感染症「白の病」が全世界に広まる。
混乱を避ける為、政府は感染者を隔離するが
感染者が人口の90%にまで達すると言う異常事態。
というかなりぞっとする設定・・・
そんな中、夫の隔離に同行する為自らも失明したと偽り
収容所に同行する主人公の女性(ジュリアン・ムーア)がみる
人間の狂気の世界・・・
予告編が中々衝撃的で正直背筋が寒くなった。。
が、恐るべき設定に興味が引かれ、原作を調べるとアマゾンで絶賛されているではないかっ!!
しかもノーベル賞受賞作家ということで。。。
怖いのかなり苦手ですが、気になって仕方ないので
本屋にダッシュ!!
さぁ・・・どんな結末を迎えるのかとても気になります。(まだ読破していません)
人間の想像力ってすごいですね。
興味をもたれた方は是非どうぞ。
