結婚おめでとう! | sacra( さくら )オフィシャルブログ「一語一笑」Powered by Ameba

結婚おめでとう!


本日は、昔sacraとリップ ヴァンズのマネージャーをやってくれていた高松晃二の結婚式に参列させていただきました。

新婦 愛さんもお綺麗な方で、二人が互いに思いやってるのが伝わってきて、温かい気持ちになりましたよ。

終始ひとつずつの幸せを噛みしめるように大事に大事に式は進められていき、、、はいっ、僕らの出番っっ!

sacraから木谷と足土

パーカッションに青木のだゃーぜん(大全)

の3人で、披露宴に花を添えられたら、と歌を2曲披露させていただきました。

1曲はsacraの「君の存在」

もう1曲はリップ ヴァンズの「Last Lifeをご一緒に」

君の存在の最後の静かなサビは、高松が歌いましたが、、、なかなかでした(笑)
でも、絶対思い出に濃く残るはずです。お二人がまた5年も10年も経って式を振り返った時

晃二、そういえば「君の存在」のサビ歌ってたよね~(笑)

なんて笑いながら話すネタのひとつになってくれたら嬉しいのです。それがいいのです。

幸せとは気付き、人と築くもの

これから色んなことが起き、色んな感情と出会うと思うけど、二人がハッピーに笑顔で毎日を暮らせることを心より願っています。

本当におめでとう!

それから、式中に神父さんが紹介していた吉野弘さんの祝婚歌の詞にとても胸が熱くなったので、長くなりますが最後にご紹介させていただきます。

『 祝 婚 歌 』しゅくこんか
吉野 弘

二人が睦まじくいるためには

愚かでいるほうがいい

立派過ぎないほうがいい

立派過ぎることは

長持ちしないことだと

気づいているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい

完璧なんて不自然なことだと

うそぶいているほうがいい

二人のうち どちらかが

ふざけているほうがいい

ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても

非難できる資格が自分にあったかどうか

あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは

少しひかえめにするほうがいい

正しいことを言うときは

相手を傷つけやすいものだと

気づいているほうがいい

立派でありたいとか

正しくありたいとかいう

無理な緊張には色目を使わず

ゆったりゆたかに

光を浴びているほうがいい

健康で風に吹かれながら

生きていることのなつかしさに

ふと胸が熱くなる

そんな日があってもいい

そしてなぜ 胸が熱くなるのか

黙っていてもふたりには

わかるのであってほしい