Netflixの
【timelesz project -REAL-】VOL1
を一気見してしまいました
正直に言うと、
私は今までアイドルに全く興味がなかった人間です
それがこの歳で、まさかの“沼”



新参者で詳しいことは分からないけれど、
毎日、timeleszに癒されています
その中で特に心を打たれたのが、
メンバー3人のLA武者修行。
そこには、
「失敗」と向き合いながら成長していく姿がありました。
⸻
LAでの練習中、
松島くんがダンスで大きく失敗し、
深く落ち込んでしまう場面があります。
帰りの車内は、
誰もが気を遣い、
なんとも言えない重たい空気。
その夜、
意を決して“新メンバー”である橋本くんが
松島くんに言葉を投げます。
「真面目すぎる」
これは、
オリジナルメンバーに対して
かなり勇気のいる言葉だったと思います。
画面越しにも伝わる松島くんの人柄は、
間違いなく「真面目」。
それは長所でもあるけれど、
同時に、
自分を一番苦しめてしまう性格でもある。
橋本くんの言葉は、
責めでも、突き放しでもない。
優しい言葉ではないけれど、
本気で助けたいからこそ出た言葉
——私はそう感じました。
一瞬、不快に感じたかもしれない。
でも松島くんは、すぐにその言葉を受け取り、
感謝を伝えます。
そこから、
場の空気が一気に変わったのが分かりました。
⸻
「失敗」は悪いことじゃない。
むしろ、
殻を破るためには失敗が必要。
LAでの武者修行を通して、
3人がそれを理解し、
一段階大きく成長した姿に、
胸が熱くなりました
⸻
不登校の子どもたちと重なった
ここで、
私は不登校の子どもたちの姿を思い出しました。
不登校の子には、
真面目な子がとても多い。
そして多くの子が、
「失敗する自分」を受け入れられない。
・失敗は悪いこと
・間違えるのは恥ずかしい
・できない自分には価値がない
そんな思考で、
心がカチコチに固まってしまっています。
でも、学校は失敗だらけの場所です。
そりゃ、不登校になりますよね。。。
・自信があったテストで点が取れない
・やりたかった役割に選ばれない
・正しいと思ったことを否定される
・友達ができない
生きていれば、
失敗は避けて通れません。
⸻
家にいるだけで、成長できる?
不登校で家にいるだけで、
こうした経験はできるでしょうか??
私は、
やはり学校は必要な場所だと思っています。
子どもが自立していくために、
欠かせない場所です。
だから、
「戻るべき場所に戻す」。
親なら、
誰もが本音ではそう思っているはずです。
⸻
まず整えるべきは「家庭」
大切なのは順番です。
まずは、
家庭から土台を整えること。
子どもはスポンジです。
関わり方ひとつで、
心は柔らかくも、硬くもなります。
失敗を恐れない心。
挑戦できる心。
折れても立ち上がれる心。
それは、
家庭教育で育てることができます。
どう関わればいいのかを、
ぜひ学んでください。
心が柔らかくなったとき、
子どもは自分の足で、
また一歩踏み出せるようになります。
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