娘は、大学1年生。

小学6年から不登校が始まり、中学入学を機に学校へ戻りましたが、再び不登校。

復学支援の「Go Today」さんで

「親が変われば子も変わる」

ご指導いただきまして

中学2年から復学。継続登校しています




サムネイル

ブログを読んでいただきありがとうございます。


アメンバーは、GoTodayの親のみの受付になります。 

申し訳ございません。お願い



Netflixの
【timelesz project -REAL-】VOL1
を一気見してしまいました口笛


正直に言うと、
私は今までアイドルに全く興味がなかった人間ですニヤリ

それがこの歳で、まさかの“沼”ラブラブラブラブラブラブラブラブ
新参者で詳しいことは分からないけれど、
毎日、timeleszに癒されていますルンルン

その中で特に心を打たれたのが、
メンバー3人のLA武者修行。

そこには、
「失敗」と向き合いながら成長していく姿がありました。


LAでの練習中、
松島くんがダンスで大きく失敗し、
深く落ち込んでしまう場面があります。

帰りの車内は、
誰もが気を遣い、
なんとも言えない重たい空気。

その夜、
意を決して“新メンバー”である橋本くんが
松島くんに言葉を投げます。

「真面目すぎる」

これは、
オリジナルメンバーに対して
かなり勇気のいる言葉だったと思います。

画面越しにも伝わる松島くんの人柄は、
間違いなく「真面目」。

それは長所でもあるけれど、
同時に、
自分を一番苦しめてしまう性格でもある。

橋本くんの言葉は、
責めでも、突き放しでもない。

優しい言葉ではないけれど、
本気で助けたいからこそ出た言葉
——私はそう感じました。

一瞬、不快に感じたかもしれない。
でも松島くんは、すぐにその言葉を受け取り、
感謝を伝えます。

そこから、
場の空気が一気に変わったのが分かりました。


「失敗」は悪いことじゃない。
むしろ、
殻を破るためには失敗が必要。

LAでの武者修行を通して、
3人がそれを理解し、
一段階大きく成長した姿に、
胸が熱くなりました照れ


不登校の子どもたちと重なった

ここで、
私は不登校の子どもたちの姿を思い出しました。

不登校の子には、
真面目な子がとても多い。

そして多くの子が、
「失敗する自分」を受け入れられない。

・失敗は悪いこと
・間違えるのは恥ずかしい
・できない自分には価値がない

そんな思考で、
心がカチコチに固まってしまっています。

でも、学校は失敗だらけの場所です。
そりゃ、不登校になりますよね。。。

・自信があったテストで点が取れない
・やりたかった役割に選ばれない
・正しいと思ったことを否定される
・友達ができない

生きていれば、
失敗は避けて通れません。


家にいるだけで、成長できる?

不登校で家にいるだけで、
こうした経験はできるでしょうか??

私は、
やはり学校は必要な場所だと思っています。

子どもが自立していくために、
欠かせない場所です。

だから、
「戻るべき場所に戻す」。

親なら、
誰もが本音ではそう思っているはずです。


まず整えるべきは「家庭」

大切なのは順番です。

まずは、
家庭から土台を整えること。

子どもはスポンジです。
関わり方ひとつで、
心は柔らかくも、硬くもなります。

失敗を恐れない心。
挑戦できる心。
折れても立ち上がれる心。

それは、
家庭教育で育てることができます。

どう関わればいいのかを、
ぜひ学んでください。

心が柔らかくなったとき、
子どもは自分の足で、
また一歩踏み出せるようになります。