25歳の平日の昼間に時間があるという貴重な体験中の私。


今日は地区のバスケの中体連のベスト4の試合をみてきた。


母校が残っていて、相当感情移入してみてしまった。
こんなに感情が動かされるとは思わなかった。
それにしても1クオーターで退場とか、絶対ひどすぎる。。
しかも最後のファールはテクニカル。。
こんなに人に対して嫌悪を覚えたのは久しぶりw
つまり、それだけ感情移入してたという話なわけだ。


今10年たって外から試合をみてると、
強いチーム、巧い人がなんで強くて巧いのかがよく分かる。


ディフェンスの大切さ、リバウンドの大切さはもちろん、
ボールに対する執着心と、絶対に勝つっていう信念。
それはひとりひとりのプレイをみてるとすごくよくわかる。


そしてこういう地区の大会をのし上がって、
全国、日本一、世界一になるって、やっぱりすごい。
その舞台だけをみてるとそれが当たり前だけど、
こういう地区の大会をみるとそれを強く感じる。
上には、上がいる。


スポーツで頂点にたつって、かっこいい。



そしてこれだけ本気で何かをやるっていうことが、
大人になると本当に減る気がする。
だからみんなスポーツに感動するんだと思う。
その真っすぐさに、全力な姿勢に、引きつけられるし応援したくなる。


なんでも中途半端にやってると愚痴とか言い訳しかでない。
本気でやってれば良くしようと思うし、自然に周りも力になってくれる。
それって、いくつになっても大事だと思う。


本気ってやつを、みせて頂きました。


で、それに早速影響されてその足で体育館にいってひとりバスケ3時間w
そこで社会人バスケをしてる人に出くわして紹介してもらった♪


本気ってやつを、大事にしよーと思う。

sally.