痛い日記 -92ページ目

同居人

暖かくなってからというもの
私のポトスちゃんの成長がハンパない。

二匹


一日1cmくらい伸びてるんじゃなかろうか。
冬場のあのうんともすんとも言わない感じが嘘のようだ。
みなぎっている。戸愚呂100%やドーピングコンソメスープを彷彿とさせる。
逞しい生命の力を感じる。







うーん、水やり霧吹きをするときは、萎れた植物に話しかける深窓の少女設定だったのに
もはやマッチョにプロテインをあげるインストラクターの気分である。
ああそんな脳内設定イヤっ
調子に乗って固形肥料を与えてみた。
伸びろっ!出来る出来るっ!頑張れ!!!


そして独特の存在感を放つマリモは、そろそろ手元で愛でられなくなる。
成長してんだかしてないんだか生きてんだか死んでんだか分からないが、表面にプクプク水泡をつけている姿はとってもカワイイのに。
あの子は日光と高温が苦手だから、夏場は冷蔵庫保存なのである。
嘘みたいだが、マリモのトップブリーダーのウェブサイトに書いてあったからこれが正しい。

シュール



ずぼらな私のところでこんなに育ってくれるなんてウレシイ。
お庭の植物たちも愛してるけど、もっと身近に、お部屋でいろいろ育てたいわあ。



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魔人の虜

会ったことはあったの。
でもその頃は確か違う男に惚れてたからよく見ていなかった。
最近再会したらすっごい素敵なひとだと気付いた。

私にとって週間少年ジャンプの不変のヒーローは、もう十何年もの間ずっと聞太師と志々雄真実のツートップだったけれど

脳噛ネウロ

貴殿に惚れ申した。
私は悦び跪いて貴方の靴を嘗めます。
だって二次元の土はとっても甘いの。


貴方が美味なる謎を渇望するように
私も世の創作物を貪り尽くすわ
永遠に紙の上の存在を恋い慕い生きてゆくわ
私の飢え渇く脳髄を充たしてくれるものなどそこにしかないのだから!

さあ晩餐を共にしよう!
悪意を糧とする同じ病に冒された者として!



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偶像

昨今のアイドルはすさまじい。
同性だから好ましく思うけれど、私が男なら危機感を抱くね。
オナニーのネタが社会性を持ってしまったら、妄想しにくいじゃないか。
例えるならば、ホスト上がりの経営者に金を使いたいなんて思わない。
ただのお人形のくせにナマイキだもの。
(個人の人間性や職業を批判しているわけではなく、いち消費者としての、商品に対する見解です)

アイドル界も今はもう、恋とか愛とかカワイイとかの性的なものよりも、
擬似的な青春を売るほうが金になるのねきっと。
閉塞感のあるドライな社会で、アツさに飢えているのかも。
彼女たちを見ていると、スポーツ観戦で涙ぐんでしまうように、熱情が込み上げる。
がんばれももいろクローバーz!
z伝説で泣けたよ私は!


でも私が買うなら「ロマンチック」というエンターテイメントを売ってほしいな
芸能人に入れあげたことはないけど、どーせ手に届かないならそのへんに転がってないものを崇拝したいわ。
そしたらやっぱりヅカかしら。



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