痛い日記 -115ページ目

恩赦と救済

私を赦すのは他人だけど、私を救うのは私。
ひとときの癒しを誰かに求めても、本当の意味で私を救えるのは私だけ。

人は愛などではなく救いを求めて生きるのかも。
迷いを断ち切るのは難しいから、これでいいんだと納得させてくれるなにかを。


本当の救済は愛の果てにあるのだろうと
分かっていても認められない。
私には持たざるものだから


なにかを変えれば道が見えると、とにかく今は思っていたい。
恋だなんだの話ではなく。

本当は人の生涯に救済などないのかもしれないけど


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揺れては終りと

金木犀が馨つてゐる。
彼の忌々しい夏が逝く。
死するべき冬は徐々に躙り寄りもう直ぐ傍で窓を叩かうと手を伸ばしてゐる。

暗黒の夏と白濁の冬と
いづれが妾の墓標と成るか

いざ
針葉樹の森へ踏みいらん。

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もう痛くない

聞仲様、志々雄様、ありがとうございます。
やはり私が隷属する王はあなたがたをおいて他におりません。

(ベタな萌えネタねぇ。)



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